CardanoCardano 価格ADAJPY

$0.38,789,216+4.13%(24h)

市場統計

時価総額$13.42B
24時間出来高$462.85M
発行数$35.41B
価格変更(1時間)-0.01%
価格変更(24時間)+4.13%
価格変更(7日)+9.57%

カルダノ/ エイダコイン(ADA)について

カルダノ/ エイダコイン(ADA)は、カルダノ(Cardano)というオンラインカジノプラットフォームで利用される独自の暗号資産(仮想通貨)、通貨単位はADA。22年5月時点では、ADAの時価総額は約2.2兆円で世界8位。

 

カルダノ(Cardano)プラットフォームは、ⅮApps(分散型アプリケーション)を構築したり、スマートコントラクトを実行したりするためのオープンソースかつ分散型のパブリックブロックチェーンを提供する。カルダノの創設者であるチャールズ・ホスキンソン(Charles Hoskinson)氏は、イーサリアムの共同創設者でもあることから、カルダノはイーサリアムのライバルと称されることもある。カルダノは、「カルダノ財団」によって運営・管理されている。

 

カルダノの暗号資産ADAは、柔軟性と拡張性に優れた層状ブロックチェーン・ソフトウェア・スタックが特徴。時価総額ランキングでも常に上位に入る常連だ。ADAは、450億コインの固定供給量があり、327億コインがすでに流通している。

 

カルダノ(ADA)の特徴

1.PoSアルゴリズム「Ouroboros(ウロボロス)」を採用

ADAではOuroboros(ウロボロス)と呼ばれるPoS(プルーフオブステーク)を承認方式として取り入れており、そのアルゴリズムとして独自のウロボロスを採用している。PoSプロトコルの中では初めて学術研究を基盤に構築されている。

 

トランザクションの検証にほんのわずかな演算能力しか必要とせず、ネットワークのエネルギー効率を高め、環境に優しいものとなっている。

 

また、保有しているADAでネットワーク参加することにより、報酬を受け取ることができる「ステーキング」システムも実装されている。

 

2.スマートコントラクト機能「Alonzo」

カルダノのスマートコントラクト機能はまだ未実装となっているが、「Alonzo」と呼ばれる大型アップデートが控えており、現在テストネットを開始している。

 

Alonzoアップグレードは2021年9月までに完了する予定で、待望のスマートコントラクト機能を実装し、ブロックチェーン上での分散型金融(DeFi)アプリケーションが可能となる。

 

3.セカンドレイヤーソリューション「Hydra(ヒュドラ)」

Hydraはブロックチェーンの外でトランザクションを処理するオフチェーンプロトコル。開発チームはHydraというレイヤー2スケーリングソリューションに取り組んでおり、Hydraが導入されれば、理論上、カルダノは100万TPSにまでスケールアップする。これに対しイーサリアム 2.0は、実装後に10万TPSに対応すると推定されている。

 

カルダノ(ADA)今後の見通し・将来性

カルダノの開発段階は「Byron(バイロン)」、「Shelley(シェリー)」、「Goguen(ゴーグエン)」、「Basho(バショウ)」、「Voltaire(ボルテール)」の5つに分かれている。各ロードマップが厳密にいつ達成されていくかは明確にされていないが、開発が実際に進んでいることが評価されている。

 

また、今後の暗号資産ADAに関する予定には、日本のATMでのADAの取り扱いや、デビットカードの発行によってADAでの支払いを可能にする。

 

現在、BTCC暗号資産取引所ではカルダノ(ADA)を含む18種類の暗号資産が取扱われています。カルダノ(ADA)先物取引に興味のある方は下記のサイトへご確認ください。

BTCCでカルダノ(ADA)先物取引のやり方【初心者向け】

 

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