ビットコインのショート(空売り)とは?取引所もご紹介!|用語集

05/16/2022著者: c, dora

最近、テラ(LUNA)やアルゴリズム型ステーブルコインUSTの暴落を受け、ビットコインも昨年最安値を1年半ぶりに割り込むなど、記録的な暴落をしました。下落トレントでビットコイン(BTC)のショート(空売り)を買いたい人が決して少なくないですが、初心者にとってショート(空売り)ポジションの建て方はわからないのも一般的ですね。そこで今回は、この記事で初心者の方に向けて、ビットコイン取引の「ショート(空売り)」についてわかりやすく解説していきます。

ビットコインのショート(空売り)とは?取引所もご紹介!|用語集

ビットコインのショート(空売り)とは?


ショート(空売り)という言葉は、単に保有しているビットコインなどの暗号資産(仮想通貨)を売ることではなく、自身の預けている資産を証拠金として、「先に売って、あとで買い戻す」という取引を行う際に用いられる用語です。そのため、弱気相場でも利益を上げることができるのです。

例えば、ビットコインのショートを行う場合、暗号資産取引所に日本円を入金し、その日本円を証拠金として1BTC=400万円のときに1BTC分ショート(空売り)したとします。その後価格が下落し、1BTC=350万円になった場合、1BTC買い戻すことで、その差額分である50万円を利益として得ることができます。

 

ビットコインのように価格変動が激しい相場では、ショートすることで安全にビットコインを守ることができるので、今のような下落トレンドのビットコイン相場では、多くの投資家がショート(空売り)を注文します。

また、ショート(空売り)に関連する用語で、「ショートポジション」という言葉があります。これはショート(空売り)を注文して、取引が成立した状態を表し、「ショートポジションを持つ」などと表現されます。一方で、ロングを注文して取引が成立した状態のことを「ロングポジション」と言い、同様に「ロングポジションを持つ」などと表現されます。

なお、通常、ロングやショート(空売り)という用語は、証拠金を使用した取引の際に使用されます。BTCCでは、ビットコインの先物取引を取り扱い、最大150倍のレバレッジ取引が利用可能です。興味を持つ方は下記のサイトへご覧ください。

関連:BTCCでビットコイン(BTC)先物取引のやり方【初心者向け】

 

ビットコインのショートを注文する前に、暗号資産取引所の選択も非常に重要です。取引所の運営実績やハッキング事件で確認できるセキュリティ上の問題点などを十分に検討した上で、取引所を選択することをお勧めします。

 

ビットコイン先物取引所 BTCC


ビットコインのショート(空売り)を注文できる取引所は世界中にたくさんあり、現在でも新しい取引所がますます増えてきますが、ビットコイン先物取引所の1つであるBTCCは、他の取引所と何が違うのでしょうか。

 

イギリスに拠点を置くBTCCは、2011年に設立され、カナダの金融ライセンスを保有している暗号資産先物取引所です。10年の運営実績を誇る老舗の取引所として、未だハッキングにあっておらずセキュリティが高いことが最大の特徴です。

 

創業者のボビー・リー氏は、ライトコイン開発者のチャーリー・リー氏の弟としても知られ、現在はビットコイン財団の理事を務めています。2011年から長期にわたって運用されている独自の技術により、投資家に安全な取引のための最適な環境を提供しています。 設立以来、ハッキング事件の報告はなく、安心して投資できる最高のビットコイン先物取引所です。

 

最近ではクレジットカードでの決済ができる暗号資産取引所として注目を集めています。またBTCCの市場価格は、大手仮想通貨取引所と同様の価格を採用しており、透明度が高い取引を行うことができます。現在、BTCC暗号資産取引所ではビットコインや、イーサリアムリップルライトコインなど18種類の仮想通貨が取扱われています。2022年には可能な限り毎月新しいコインの上場をする予定です。

 

BTCC暗号資産取引所4つの魅力

  • 約定力が高い

BTCC暗号資産取引所では、急落や暴騰時に他の取引所で注文決済されない状況下でも通常通りに注文約定までできます。長い運用実績ならではの安定したシステムがあるため、ボラティリティ(変動性)が高い相場の多い暗号資産でもリスクを減らして運用することができるのです。

 

  • 流動性が高い

BTCC仮想通貨取引所の運用実績は長く、過去に1日に最大160億USDT取引量を記録したこともあります。流動性の高い取引所の方が暗号資産を売買しやすく、市場の参加者も多いため早く約定することができます。

 

  • クレジットカード経由での日本円入金に対応

BTCC暗号資産取引所では、VISAまたはMastercardのどちらかを使って日本円を入金することができます。また、クレジットカード入金は、Mastercard、Visa、Moon Pay、収納サービスSimplexなどの方法があります。

  • 日本公式LINEがある

BTCC暗号資産取引所は、充実した日本語サポートを公式サイトやアプリで提供しています。最近では、日本公式LINEも登場し問い合わせがますます簡単にできるようになりました。海外取引所でありながら日本語で問い合わせることができるのは大きな魅力ですよね。

 

なお、BTCC公式ホームページで最新の暗号資産情報が解説されています。気になる方はここをクリックしてご確認ください。

 

 

【他の記事】

ステラルーメン(XLM)とは?仮想通貨の特徴、将来性を解説!

ライトコイン(LTC)とは?特徴や将来性を解説!

ビットコインを無料でもらう方法5選!|暗号資産の稼ぐ方

暗号資産投資と株式投資、どっちがいい?

DApps(分散型アプリ)プラットフォームを6つ紹介!

DAppsとは?分散型アプリの定義と活用事例を解説|用語集