ENJ・MINA・1INCH・YFIと YFII新規上場のお知らせ

08/25/2022

この度、BTCCに新たにENJ (エンジンコイン)、MINA (ミナ)、1INCH (1inchネットワーク)、YFI (yearn.finance)とYFII (DFI.Money)5つのコインを上場いたしました!新しく上場されたコインは四半期先物に対応いたします。以下が今回追加された新しいプロダクトです。

上記の新しく追加された先物を、BTCCアプリとサイトで50倍のレバレッジで取引することができるようになりました。ではこの4つのコインについて見ていきましょう。

>>今すぐアプリで取引してみましょう<<


ENJ(エンジンコイン):NFTの売買や取引に人気のコイン

Enjinは、イーサリアムブロックチェーン上に構築されたオンラインゲーム環境で、ENJはEnjinエコシステム上で利用できるコインです。

Enjin Coin (ENJ)
Enjin Coin (ENJ)

ユーザーはENJを通貨として、Enjinのプラットフォームで遊べるゲーム内でNFTの売買やトレードを行うことができます。

ブロックチェーンの知識がなくでも、Enjinのプラットフォームでゲーム開発やNFT制作ができることから人気が高いENJは現在、CoinMarketCapで76位にランクされており、5億100万ドル以上の時価総額を誇っています。

Enjinのプラットフォームでゲーム開発やNFT制作
Enjinのプラットフォームでゲーム開発やNFT制作

ENJの現在と将来性

ENJは先週から弱気トレンドに突入している。現在、0.55ドル台で取引されています。

弱気な勢いにもかかわらず、アナリストは、ENJは上昇を続け、新高値をつける可能性があると信じているようです。ENJ は今年末までに、0.95ドルから1.25ドルの間で取引されると予想されています。ENJの 四半期先物をロングしてみませんか?


MINA (ミナ):世界最軽量のブロックチェーン

ブロックチェーンの軽量化に特化したとして知られ、ミナのネットワーク全体はわずか22KBで、300GBもあるビットコインのネットワークと比較すると非常に小さいです。MINAは、Minaブロックチェーンを動かすネイティブトークンです。

MINA (ミナ)
MINA (ミナ)

Minaネットワークがこれほどコンパクトなサイズで運用できる理由は、「計算全体を証明することなく、計算が正しく行われたことを証明できる」zk-SNARKsという独自の技術を使っているからです。トランザクションが増えても、22KBで対応ができる仕組みとなっています。

22KBのブロックチェーンネットワーク

Minaは現在CoinMarketCapで80位にランクインしており、時価総額は4億7000万ドル超となっています。

MINAの現在と将来性

MINAは先週から下落傾向にあり、8月上旬の0.90ドル台から現在の0.70ドル台まで下がっています。

このプロトコルは、今年5月から世界中の開発者向けに「zkconnect」と名付けた集まりを開催しており、次は9月13日にロンドンで開催される予定だ。このイベントによって、MINAは再び強気に戻るのでしょうか。BTCCの価格アラートツールでMINAの価格をチェックしましょう。

https://twitter.com/BTCC_JP/status/1558045776844144640?s=20&t=sbU56GtFWs0Xqilb2PSdNg

1INCH (ワンインチ):分散型取引所のアグリゲーター

1inchは、ユニスワップやKyberNetworkなどの複数の分散型取引所(DEX)の中で一番最適な価格のものをユーザーに提供する分散型取引所アグリゲーター※です。

アグリゲーターとは?
英語で「集める」、「合計する」という意味で、ここでは複数の分散型取引所を一箇所に集めた意味で使われています。
1inch Network (1INCH)
1INCH (ワンインチ)

1INCHは、1inchネットワークのガバナンストークンで、現在CoinMarketCapで89位にランクインしており、時価総額は4億1200万ドルを超えています。

DEXの最適化ーhttps://1inch.io/ja/
DEXの最適化ーhttps://1inch.io/ja/

 

1INCHの今後と将来性

このコインは先週から弱気トレンドにあり、8月上旬の0.86ドル台から現在の0.70ドル台まで下落しました。

DeFiのデータを分析するDune Analyticsによると、1Inchネットワークの月間アクティブユーザー(MAU)は2021年11月から減少しており、1inchネットワークで処理された総トランザクションは2022年7月に24%減少しました。MAUと総トランザクションの減少にもかかわらず、1inchネットワークの収益は着実に伸びているようです。

1INCHはこれから上がると思いますか?下がると思いますか?BTCCの無料市場価格ウィジェットでその価格を随時チェックしましょう。


YFI (yearn.finance):利益を最大化にするレンディングプロトコル

Yearn.financeは分散型金融(DeFi)アグリゲーターサービスです。ステーキング・レンディングなどの仮想通貨を貸し出すことで利回りを獲得する方法で、一番いいところに資金を移動してくれるプロトコルです。YFIはYearn.financeのネイティブトークンです。

yearn.finance (YFI)
yearn.finance (YFI)

ボールト(Vaults、金庫)という機能を使い、多くの資金運用のプランが提案されています。YFIは現在CoinMarketCapで103位にランクインしており、時価総額は3億3400万ドル超となっています。

ボールト機能
ボールト機能

YFIの現在と将来性

YFIは8月19日に価格が大きく下落し、約11,050ドルから9,000ドルのレベルまで下落しました。これ以上下落すると思いますか?レバレッジ50でYFIをショートしてみましょう。


YFII (DFI.Money):yearn.financeのフォーク

DFI.MONEYは、上にご紹介したYFI (yearn.finance) のハードフォークから生まれました。

DFI.MONEYはYIP-8※と呼ばれるアップグレードプランに準拠しつつ、DeFi投資家の利益を最適化する目的で、2020年7月にローンチされました。

YIP-8は、Yearn Financeの初期のプロトコルとは異なり、ビットコインの半減モデルに類似した作りとなっています。

現在、YFIIはCoinMarketCapでは435位、時価総額は390万ドル超となっています。

YFIIの現在と将来性

DFI.MONEYは8月16日から20日にかけて急落を記録し、1600ドル台から1000ドルのレベルになりました。このまま弱気になると思いますか?50倍のレバレッジでYFIIを取引しましょう。

>>今すぐアプリで取引してみましょう<<


お問い合わせはBTCC公式LINEまで
お問い合わせはBTCC公式LINEまで