7月10日に重大なXRPニュースか? SECがリップル訴訟の上訴断念を検討

リップル対SEC訴訟が重大な転換点を迎える可能性。SECは7月10日に非公開会議を開催し、リップル訴訟の上訴を断念するかどうかを委員が投票する見込み。上訴が撤回されれば、リップルにとって大きな勝利となり、XRPの強気な上昇を引き起こす可能性がある。
速報:
SECが7月10日に非公開会議を開催 — リップル訴訟上訴断念の可否を投票。
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SECは上訴を断念するか?
この会議は2025年7月10日(木)、サンシャイン法に基づき開催される。議題には、法的措置の開始または和解、行政手続きの処理、訴訟請求の解決、および執行・検査に関連するその他の事項が含まれる。
SECは具体的な案件名を挙げていないが、タイミングからリップル訴訟が議論の対象となり、この案件が最終決着する可能性があると推測されている。
以前、7月3日のSEC非公開会議もリップル関連と噂されたが、その後XRP案件に関する公式な更新はなかった。MARc Fagel氏などの専門家は、これらは定例会議でありリップル案件とは無関係だと説明している。多くの関係者が双方が上訴を断念すると予想しているものの、いつ実現するかは依然として不透明だ。
リップルのCEOは最近、同社がクロスアピール(相互上訴)を断念する意向を表明した。しかしSECはまだXRP案件での上訴を撤回していない。法律専門家によれば、解決までにはさらに数週間、あるいはそれ以上の時間がかかる可能性がある。
XRPにとって重大な週
XRPの価格はしばしば法廷ニュースに反応しており、7月10日のSEC会議は次の価格変動に影響を与える可能性がある。リップルCEOのBrad Garlinghouse氏もまた、2025年7月9日に上院銀行委員会で証言する予定で、米国の規制議論が熱を帯びる中、明確な仮想通貨市場ルールの制定を推進する見込み。仮想通貨規制の明確化を求める圧力が高まっており、今週はXRPにとって極めて重要な週となる可能性がある。
最新の動きとして、Truth Socialの親会社であるB.T.社が、XRPをビットコイン、イーサリアム、ソラナ、クロノスと共に組み込んだ新規ETFをSECに申請。承認されれば、長らく過小評価されてきたXRPが機関投資家の注目を集める可能性があり、大きな転換点となる。
翻訳: W0lfP4ck