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リップル対SEC訴訟最新動向:XRP訴訟の上訴審理、8月まで延期

リップル対SEC訴訟最新動向:XRP訴訟の上訴審理、8月まで延期

Author:
Ph4nt0m
Published:
2025-06-17 13:50:31
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リップル対米国証券取引委員会(SEC)訴訟の最新動向として、SECは上訴裁判所に対し審理を一時停止するよう求めるステータス報告書を提出しました。この報告書は、XRP訴訟の解決に向けた合意に基づき上訴手続きを保留する命令を受けて提出されたものです。

弁護士ジェームズ・K・ファイラン氏は6月17日のX(旧Twitter)投稿で、SECが第2巡回控訴裁判所に対し上訴審理の一時停止を要請したことを明らかにしました。これは地区裁判所における示唆的判決を求める動議が係属中であることを受けた対応です。

SECは8月15日までに第2巡回裁判所へ追加のステータス報告書を提出予定で、長期化する訴訟のさらなる延期が確定しました。弁護士団は近日中にアナリサ・トーレス判事から、差し止め命令解除と罰金1億2500万ドルから5000万ドルへの減額要請に対する回答があると予想していました。

#XRPコミュニティ #SEC対リップル #XRP 示唆的判決を求める動議が係属中であることを受け、両当事者は第2巡回裁判所に対し上訴審理の継続的な保留を要請。SECは2025年8月15日までにステータス報告書を提出予定。https://t.co/7oQvL5Rx7U

— James K. FILan 🇺🇸🇮🇪 (@FilanLaw) 2025年6月17日

6月12日、リップルとSECは最終判決における差し止め命令解除と、エスクロー口座に預託されている1億2503万5150ドルの民事罰金のうち5000万ドルをSECへ、残額をリップルへ返還するよう求める新たな示唆的判決を再提出しました。

和解成立、SECの仮想通貨政策転換、さらなる訴訟回避の意向が、例外的状況における最終判決修正(ルール60)の根拠として挙げられています。

法律専門家のシェリー氏によれば、XRP訴訟の解決タイムラインは、トーレス判事がルール60に基づく新たな示唆的判決にどう対応するかで決まります。同氏は「今週木曜か来週中には回答があるだろう」と付け加えました。

注目すべきは、本訴訟の解決がXRP価格の上昇と、現在SECで審査中のXRP ETF承認に向けた明確性をもたらす可能性がある点です。現在XRP価格は2.24ドルで取引されており、過去24時間で約4%上昇しています。

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翻訳:Ph4nt0m

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