【速報】米国初の仮想通貨バスケットETFがSEC承認!BTC・ETH・SOLに一括投資する新時代が到来
ウォール街がついに仮想通貨市場に本格参入。SECが史上初のマルチコインETFを承認したことで、機関投資家の資金流入が加速する見込みだ。
■ 3大コインを1つの商品で
新ETFはビットコイン(BTC)、イーサリアム(ETH)、ソラナ(SOL)を包括的にカバー。個別購入の手間を削減し、ポートフォリオ分散を可能にする画的商品だ。
■ 機関投資家向けゲートウェイ
従来の仮想通貨投資の障壁だった保管問題や税務処理を解決。伝統的な金融商品と同じ規制枠組みで提供されるため、リスク回避型の年金基金も参入しやすくなる。
金融業界は早くも「仮想通貨版S&P500」と評するが、果たして伝統金融とDeFiの奇妙な共生は続くのか?手数料収入に飢えた資産運用会社が次に目をつけるのはステーブルコインETFだろう——と業界関係者は冷笑する。
この承認を受けたETFは時価総額で上位5銘柄にあたるビットコイン(BTC)、イーサリアム(ETH)、リップル(XRP)、ソラナ(SOL)、カルダノ(ADA)の値動きに連動します。承認時点での構成比率は、ビットコインが約80%を占め、イーサリアムが約11%、残りをXRP、ソラナ、カルダノが占めています。同ファンドの運用資産額は6月30日時点で約7億7500万ドルに上ります。
2018年に設立され2019年からはOTC(店頭)市場で取引されていた同ファンドは、今後NYSE ARca取引所に上場し株式と同様に継続的な取引や設定・解約が可能になります。SECは今回の承認にあたり、取引所の市場監視能力やファンドが採用する資産の質に関する基準が詐欺や市場操作を防止するための要件を満たしていると判断しました。
この決定は仮想通貨市場全体にとって重要な一歩と見なされています。ソラナの現物ETFが今週中にも取引開始されるとの期待やこの夏に他の仮想通貨ETFの承認が相次ぐとの観測が高まる中で、今回の承認は市場の楽観的な見方をさらに後押しするものです。
この動きは他の資産運用会社による同様の商品の開発競争を加速させる見込みです。すでにビットワイズは、13億ドル規模のインデックスファンドのETF転換を申請済みです。またハッシュデックスやフランクリン・テンプルトンも、複数の仮想通貨を組み入れたインデックスETFの提供に向けて準備を進めており市場の拡大が期待されます。
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情報ソース:GRAYscale
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