MetaMartがアップデートを実施、メタバース対応を強化

07/19/2022著者: c, dora

Suishow株式会社は、3Dアイテムに特化したNFT(非代替性トークン)マーケットプレイス「MetaMart」の大幅アップデートを実施した。今回のアップデートにより、対応しているメタバースプラットフォームによるフィルタリングやアイテムの検索性向上を実現した。

今回のアップデートについて


1)対応メタバース表示

各アイテムに対して、アイテムを使えるメタバースプラットフォームの表示が追加された。これによりアイテム一覧から一目で対応しているメタバースプラットフォームを確認することができる。

 

2)検索機能

MetaMartに出品されている全アイテムを検索できる。アイテム名・クリエイター名・ユーザー名での検索が可能。

 

3)フィルタリング機能

検索結果のフィルタリング・並び替えが行える。カテゴリー・個数・価格・対応メタバースでフィルタリングが可能です。

 

4)UIのアップデート

全ページ対象にUIのアップデートを実施。情報の閲覧性を向上し操作性の高いUI・UXを実現。

 

3D NFTマーケットプレイス「MetaMart」


メタバースで使用できる3DアイテムをNFTとして販売できるマーケットプレイス。

複製され低価格で取引されることの多かった3DアイテムをNFT化することで、本来の価値で取引されることを目指している。

■ 特徴

・3Dビュワー:アイテムを詳細まで見ることができます。

・ファイルダウンロード:NFTを購入後に3Dファイルをダウンロードできます。

・メタバースで使用:ダウンロードしたファイルを対応しているメタバースで使用できます。

 

Suishow株式会社について


東大&早稲田発のスタートアップ。

メタバース×ブロックチェーンによる新しい価値の創出を目指し、NFTマーケットプレイスやメタバース空間開発事業を行なっている

■ 事業内容

・3Dのアイテムに特化したNFTマーケットプレイス『MetaMart』

・NFTを使用できるメタバース空間『Zoa.space』

・法人向けメタバース構築サービス『XR Studio』

・法人向けNFT事業支援サービス『NFT Support』