NFTアートの祭典「Crypto Art Fes 2022」本日開催!詳細も決定!

07/11/2022著者: c, dora

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NFT(非代替性トークン)を用いたメタバース上でのサービスおよび商品企画を行なう株式会社BeyondConceptと賛同者が企画・運営するNFTアートの祭典「Crypto Art Fes」(7月11日~17日)は、参加アーティストおよび渋谷で行われるフィジカルイベントの詳細が決定しましたのでお知らせします。

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寛斎スーパースタジオがメタバースに初参入する「KANSAIMAN」、VRアーティストのせきぐちあいみさんの脳波を使ってVR空間に描いたNFT作品の展示、そして、クリプトを題材とした展示、音楽、ビジネス、マーケティングに関するトークセッションなどたくさんのコンテンツを提供します。

参加アーティストは、フィジカルの展示が8組、メタバースの展示が100組です。

メタバースでは、参加が決定したアーティスト・コレクターは、フェスティバルが提供する「メインステージ」(メタバースの場所)で、自身の所有する作品を展示することができます。また、メタバース内に各オウンド空間を紐づけることもでき、「メインステージ」の展示と「オウンド空間へのリンク」の2つでフェスティバルをお楽しみいただきます。今回、接続メタバース数は43に上ります。

 

「Crypto Art Fes 2022」は、NFTアーティストに作品の発表の場を提供し、国内外のNFTコレクターやアーティストの積極的なコミュニケーションの場となることを目指す、メタバースとフィジカルが融合したデジタルアートフェスです。

二回目の開催となる本年は、「自分たちの現在地を確かめること」「クリプトを愛する皆さんと一緒に未来へのステップを探すこと」の二つを目的に掲げ、会話を通じた交流と、フィジカル/デジタルアートを融合させる展示体験をもとに、アートとテクノロジー、クリプトに対する新しい考え方、社会の中での実用性を模索する機会となればと考えています。クリプトやクリプトアートの未来について、参加者・来場者の皆様と一緒に考えていくイベントとなれば幸いです。

 

また、注目のNFT音楽イベント「VVAVE3」や国内外のブロックチェーン関係者が集う「Japan Blockchain Week 2022」とコラボレーションし、相互集客や誘導を行います。このほか、同時期に開催のイベント等とも連携し、業界を盛り上げていきたいと考えています。

 

VRアーティストせきぐちあいみさんよりコメント


今回、「Crypto Art Fes 2022」にて脳波を使ってVR空間に描いたNFT作品を初展示いたします。脳波VRアートNFT作品は全24個の販売を予定しています。渋谷のフィジカル会場ではARでの作品を展示いたします。大きな可能性を秘めた本プロジェクトの始まりを是非応援頂けますと幸いです。

 

また、私はCrypto Zinjaという日本文化xNFTxメタバースプロジェクトを展開しております。今回は歴史ある江戸総鎮守 神田明神にNFTアートを奉納させて頂く運びとなり、その作品も「CAF」にて初展示を予定しています。こちらの作品は後日神田明神にて実際に奉納式を執り行ってからNFT化しますので、楽しみにしていただけますと嬉しいです。

 

  • せきぐちあいみ / VRアーティスト

VR空間に360度に広がる立体を描くアーティスト。世界各国からアート制作やライブペイントの依頼を受け活動。2021年3月に日本国内での個人アーティストによるNFT作品の最高落札額を記録。
2021年「Forbes Japan 100」に選出される。

 

「Crypto Art Fes 2022」および参加アーティストやイベントの概要は以下の通りです。

【「CRYPTO ART FES 2022」について】


イベント概要

■名称 :CRYPTO ART FES 2022(通称CAF)

■内容 :メタバースとフィジカルが融合したデジタルアートフェス

■開催期間:2022年7月11日(月)~7月17日(日)※会場により開催日程が一部異なります。

■会場

1. メタバース会場 「Conata」 (7月11日~17日)

2. フィジカル会場 渋谷 (7月13日~17日)

(1)「space EDGE」 (7月13日~17日)

(2) CIRCUS TOKYO (7月13日―15日)

(3)バンタンデザイン研究所セッションタワー(7月17日)

(4)Mustard Hotel (7月13日―17日)※入場無料

■チケットについて:当日券・通し券:2000円 ※ローチケ購入の方も入場可能

■運営:mekezzo(BeyondConcept)、NORI(SBINFT株式会社)

■協賛: ONIFORCE、startbahn、nanakusa、Minto、KANSAIMAN、SBINFT株式会社、など

■協力:「VVAVE3」、「Japan Blockchain Week2022」

 

参加アーティスト・作品について

・メタバース会場: 100(展示数)

・接続メタバース数:43

・フィジカル会場:8名