インドネシア規制当局、OpenAI共同創業者の暗号プロジェクト「World」に緊急ブレーキ
インドネシア金融サービス庁(OJK)が、サム・アルトマン氏らが手がける次世代仮想通貨プラットフォーム「World」の国内展開を一時停止指令。当局は「適切なライセンス取得まで一切の営業活動を禁止」と厳しい姿勢。
現地メディアによると、Worldチームは「規制フレームワークとの整合性を協議中」とコメント。暗号業界関係者は「またしても『後から規制』のパターンか—伝統金融の焦りが見え隠れする」と皮肉交じりに指摘。
プロジェクト側は東南アジア市場を重要視しており、インドネシアの2.7億人市場獲得は必須課題。ただし当局の動きが他国に波及すれば、暗号冬の再来を懸念する声も。
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情報ソース:Komdigi