メタプラネット、BTC保有量で世界3位の上場企業に急浮上 - 5,075BTC追加取得で合計40,177BTCに
【2026年4月3日 緊急速報】メタプラネット株式会社(東証)は、ビットコイン(BTC)の大量追加購入により、上場企業として世界第3位のBTC保有企業に躍進した。同社は2026年4月2日、第1四半期決算発表と同時に5,075BTCの新規取得を公表、総保有量は40,177BTCに達し、マイクロストラテジー、テスラに次ぐ巨大な企業保有ポジションを確立した。この戦略的動きは、伝統的企業のバランスシートにおけるデジタル資産の本格的な採用が加速していることを示す画期的な事例となっている。
大規模な追加取得と世界トップレベルの保有量
第1四半期に新規取得された5,075 BTCにかかった資金の総額はおよそ636.45億円にのぼります。この期間における1BTCあたりの平均取得価格は約1,254万円で実行されました。この重要な追加購入の結果として、メタプラネット社の2026年3月31日時点での保有量は大台を超える40,177 BTCに到達しています。
この莫大とも言える保有規模の拡大により、メタプラネット社は現在全世界の株式市場に上場している企業の中でビットコイン保有枚数が第3位という極めて高い順位に浮上する結果となりました。

ビットコイントレジャリー企業の保有ランキング|画像引用元:bitcointreasuries.net
日本国内の企業としては過去に前例のない大胆なビットコイン戦略を強力に推進しており、今回の四半期業績報告は同社が本方針を継続的に遂行する姿勢を改めて市場へ強くアピールすることに繋がっています。
累積の投資実態と独自の指標進捗
同社がこれまでにビットコイン取得に向けて投下した累積の資金総額は約6,233.70億円という巨額なスケールを記録するに至りました。保有している40万枚以上のビットコインについて、全体を通じた1BTCあたりの平均購入単価は約1,551万円であるという事実も公表されています。
さらに同社は継続的な買い増しによる効率性や事業成果を示す独自の経営指標を活用しており、ビットコイン枚数をベースとした実質的な利回りに相当するこの指標が本年の年初来で2.8%という数値を達成したことも併せて報告しました。財務基盤をビットコインへと大きくシフトさせる同社の「ビットコイン・インカム事業」は企業の骨格そのものを変革させる形で着実に形を伴いつつあります。
国内外を問わず高い注目を集め続ける中、メタプラネット社がこの先どのようなスピードと規模感で保有枚数をさらに積み上げ、独自事業の安定化へと結びつけていくのか、注目が集まります。
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