BTCC / BTCC Square / CoindeskJapan /
イーサリアムETF承認からわずか4日で740億円流出の衝撃──メタプラネット株はビットコイン購入発表でも700円割れ続落【週末厳選10本】

イーサリアムETF承認からわずか4日で740億円流出の衝撃──メタプラネット株はビットコイン購入発表でも700円割れ続落【週末厳選10本】

Published:
2025-09-14 08:00:00
18
3

仮想通貨市場が激震──イーサリアムETF承認という歴史的出来事の直後、予想外の大規模資金流出が発生。機関投資家たちは早くも利益確定に走り、4日間で740億円が市場から消失した。

メタプラネットの苦戦続く

ビットコイン大量購入という大型発表にもかかわらず、同社株価は700円の大台を割り込む状況が継続。市場関係者は「デジタル資産への投資戦略そのものに疑問の声が上がっている」と指摘する。

伝統的な金融アナリストたちは、相も変わらず「仮想通貨バブル」論を繰り返すが──彼らが同じことを言い続けてから、時価総額は数十兆円規模に成長している。週末の読み応えある10本の分析が、市場の真実を語る。

イーサリアム熱、冷める──ETFから4日間で約740億円流出/メタプラネット株、続落700円割れ──ビットコイン購入発表も響かず【日曜日に読みたい厳選10本】

イーサリアム(ETH)ETFは4日連続で資金流出を記録した。1カ月間にわたる大幅な資金流入でビットコイン(BTC)ETFを上回るパフォーマンスを示した後、市場心理が急激に転換したようだ。

──先週の土曜日から一昨日の金曜日までに公開した記事のなかから、日曜日に読みたい10本を厳選!

イーサリアム熱、冷める──ETFから4日間で約740億円流出

イーサリアムETF(上場投資信託)は過去4日間で5億540万ドルの資金流出を記録し、1カ月にわたる大規模な資金流入のトレンドを反転させた。

メタプラネット株、続落700円割れ──ビットコイン購入発表も響かず

メタプラネットは9月8日、ビットコイントレジャリー事業の一環として136ビットコイン(BTC)を追加購入したことを発表した。これにより、同社のビットコイン総保有量は20,136 BTCに達した。ここ最近はビットコインの追加購入の発表が必ずしも株価の上昇に繋がらない傾向が見られる。

イーサリアム、仮想通貨の下落を主導──序盤の上昇からの驚くべき反落

仮想通貨市場は米国時間9月5日午前、8月の雇用統計が米連邦準備制度理事会(FRB)による迅速な金融緩和を支持するものであったにもかかわらず、急激に売られた。

9月のFRB利下げ後、市場は荒れる可能性が高いとVIXが示唆

もしFRBが、予想通り9月17日に利下げを実施すれば、リスク資産はより荒れた状況に直面する可能性がある。これは、今後30日間のS&P500のボラティリティに対する期待を測るVIX指数に連動する先物からのメッセージである。

会社資産の8割をステーブルコイン運用、「9%で回している」と明かす:パシフィックメタ

10日、都内でステーブルコイン関連のイベントを開催したWeb3支援のPacific Meta(パシフィックメタ)。同社は壇上で保有する資産、いわゆるトレジャリーの8割を「ステーブルコインで運用している」と明かした。

ビットマイン、仮想通貨保有高が約90億ドルに──発表後にワールドコイン関連株が1000%急騰

ビットマイン・イマージョン・テクノロジーズ(BitMine Immersion Technologies)は、仮想通貨(仮想通貨)保有高が90億ドル(約1兆3200億円)近くに達したと発表し、同社によると、710億ドル(約10兆4400億円)相当の63万8460BTCを保有するストラテジー(Strategy)に次いで世界で2番目に大きい仮想通貨トレジャリー企業となった。

ビットコイン、ボラティリティ急上昇の兆し──2023年夏のパターンと類似

強く引き絞られてピンと張った弓の弦が、突然力強い音を立ててエネルギーを解放するように、ビットコイン(BTC)は2023年のパターンを反映して、10月の激しい価格変動に向けてエネルギーを蓄えているようだ。

コンヴァノ、200億円のビットコイン追加購入を決議──メタプラネットに次ぐ国内2位の保有規模へ

ネイルサロン「FASTNAIL」を運営するコンヴァノは9月8日、同日開催の取締役会において、新たに総額200億円のビットコイン(BTC)を購入することを決議したと発表した。

ファッションのANAP、ビットコイン総保有量1000BTCを突破──国内4位

ANAP

ANAP

女性・子ども向けのカジュアルファッションブランド「ANAP(アナップ)」を運営する東証スタンダード上場のANAPホールディングスは9月11日、連結子会社を通じてビットコイン29.5808BTCを購入し、総保有量が1047.5646BTCに達したと発表した。

ステーブルコイン「JPYC」で支払い可能なクレジットカード登場

クレジットカード「Nudge(ナッジカード)」を発行するナッジは9月11日、JPYCが発行予定のステーブルコイン「JPYC」での返済受付を10月を目処に開始すると発表した。つまり、世界約1億5000万超のVISA加盟店において、ステーブルコインでのお買い物が可能となる。

【あわせて読みたい】 ビットコインとは
ビットコイン 購入
ビットコイン取引所

PR

取引所名特徴

Coincheck
500円の少額投資から試せる!】
国内の仮想通貨アプリダウンロード数.No1
銘柄数も最大級 、手数料も安い
▷無料で口座開設する◁

bitbank
【たくさんの銘柄で取引する人向け】
◆40種類以上の銘柄を用意
◆1万円以上の入金で現金1,000円獲得
▷無料で口座開設する◁

bitFlyer
初心者にもおすすめ】
◆国内最大級の取引量
◆トップレベルのセキュリティ意識を持つ
▷無料で口座開設する◁

|Square

BTCCアプリを入手して、暗号資産取引を始めてみませんか?

早速始める QRコードをスキャンして、100M人以上のトレーダの仲間になりませんか?