【速報】楽天ウォレットがWeb3ゲーム参入!「楽天ウォレットTAPTAP」で新時代のエンタメを開拓
楽天グループがついにWeb3ゲーム市場に参入。『楽天ウォレットTAPTAP』の提供開始で、仮想通貨ウォレットからゲーミングエコシステムへと進化。
■ なぜ今Web3ゲームなのか?
伝統的な金融サービスに飽きたユーザーに向けた、楽天の新しい挑戦。NFTやトークンエコノミーを活用した「遊んで稼ぐ」モデルが注目される。
■ 金融×ゲームのシナジー効果
ウォレット機能とゲーム内経済をシームレスに連携。これでポイント還元だけが売りの時代は終わる?
楽天がまた新しい「顧客囲い込み」手段を手に入れたようだ。次はキャッシュバックではなく、ブロックチェーン上のデジタルアイテムが顧客ロイヤルティの鍵になるかもしれない。
楽天ウォレットは8月14日、楽天グループ公式キャラクター「お買いものパンダ」を使ったWeb3ゲーム「楽天ウォレットTAPTAP」を、同社が提供するデジタル資産管理アプリ「web3ウォレット」で提供開始したと発表した。
楽天ウォレットとして初のWeb3ゲーム提供で、タップするだけで「楽天ポイント」が抽選で当たるNFT「楽天ポイント交換・抽選チケット」を獲得することができるという。また提供開始を記念して、「楽天ポイント」が獲得できるキャンペーンを実施する。
「楽天ウォレットTAPTAP」は、直感的に楽しめるタップゲームで、「お買いものパンダ」をタップすることでタップポイントを稼ぎ、「楽天ポイント」が抽選で当たる「楽天ポイント交換・抽選チケット」を獲得できる。
「楽天ポイント交換・抽選チケット」はNFTとして発行され、ブロックチェーンに関する専門的な知識や手続きなどは不要で、簡単にWeb3サービスを楽しむことができるという。
「お買いものパンダ」はゲーム内に登場するだけでなく、NFT「楽天ポイント交換・抽選チケット」にもデザインされている。
■詳細:楽天ウォレット|[web3ウォレット] web3ゲーム「楽天ウォレットTAPTAP」提供開始のお知らせ
|文:CoinDesk JAPAN編集部
|画像:リリースより