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【衝撃】みんなの銀行がソラナ・Fireblocks・TISと組んでステーブルコインとWeb3ウォレットに本格参入──伝統金融の黄昏か?

【衝撃】みんなの銀行がソラナ・Fireblocks・TISと組んでステーブルコインとWeb3ウォレットに本格参入──伝統金融の黄昏か?

Published:
2025-07-04 11:00:55
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日本の地域金融がついにDeFi革命に足を踏み入れた。みんなの銀行がブロックチェーン大手3社と組んで、ステーブルコインとWeb3ウォレットの開発に乗り出す。

■ 老舗銀行が仮想通貨業界とタッグ

ソラナの高速ブロックチェーン、Fireblocksのセキュリティ技術、TISの金融システム統合力を結集。伝統金融機関がWeb3戦略で初めて本気を見せた瞬間だ。

■ ステーブルコインで預金残高争奪戦

金利が雀の涙の普通預金より有利なUSDC型商品を開発か──銀行がついに自らのビジネスモデルを破壊する日が来るとは。金融庁の規制サンドボックス申請が噂されている。

Web3ウォレットは法人向けが軸との観測も。中小企業のデジタル資産管理需要を取り込み、三菱UFJなどのメガバンクに挑む構えだ。

みんなの銀行の株主である地方銀行72行がこの技術を導入すれば、日本発の「DeFi同盟」が誕生する可能性も。あるいは単なるブロックチェーン観光事業になるか──銀行員の給料は相変わらず安定してそうだ。

みんなの銀行、ステーブルコインとWeb3ウォレットの検討開始──ソラナ、Fireblocks、TISと共同【速報】

ふくおかフィナンシャルグループ傘下の「みんなの銀行」は7月4日、Solana Japan、Fireblocks、TISと、ステーブルコインおよびWeb3ウォレットの事業化に向けた共同検討を開始すると発表した。

ソラナ(Solana)ブロックチェーン上でのステーブルコイン発行に向けた技術検証を行うとともに、個人(B2C)、法人(B2B)を問わず、幅広いユースケースにおける実用性を検討するという。

リリースには「特に、現実資産(RWA)を裏付けとしたトークンの売買やデジタル決済におけるステーブルコインの活用、またweb3ウォレットを通じた新しい金融体験の創出に向けた可能性を追求」と記されている。

国内でのステーブルコインは3月に、米サークルが発行するドル建てステーブルコイン「USDC」の取り扱いをSBI VCトレードが開始した。京都で開催されたIVC Summtでは、Binance JAPANも早期でのUSDC取り扱いを表明している。

“日本発”ステーブルコインについては、三菱UFJ信託が円建てステーブルコインの開発を完了していると報じられたほか、三井住友フィナンシャルグループ(FG)と三井住友銀行も事業化に向けた共同検討を発表している。

|文:増田隆幸
|画像:みんなの銀行のWebサイト(キャプチャ)

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