リップルCTO、オジー・オズボーンの偽Q&Aを認める「私は不正をした」
リップルの最高技術責任者(CTO)デイビッド・シュワルツは、かつてオジー・オズボーンとブラック・サバスのメンバーとのファンQ&Aセッションを偽造したことを認めた。
- リップルCTOデイビッド・シュワルツは、オジー・オズボーンとブラック・サバスとのライブファンQ&Aを偽造したことを認めた。
- シュワルツは技術的な問題により、事前に用意した質問を使用し、オズボーンの卑語を検閲した。
- オズボーンの死後、The Mad Man(OZZY)などのミームコインは16,800%以上の価格上昇を記録した。
「私は不正をした」とシュワルツはX(旧ツイッター)への投稿で述べ、WebMaster社在籍時に「ライブ」と称したファンインタラクションの一部をでっち上げた経緯を説明した。
シュワルツは、同社の古いConferenceRoOMソフトウェアを使用してイベントのモデレートを任されたと回想した。
オジー・オズボーンしか見えないファン:偽ライブQ&Aで無視されたブラック・サバス
計画では、ファンからの質問を電話でバンドに伝え、回答をリアルタイムで文字起こしする予定だった。しかし、ファンはブラック・サバスというグループには興味がなく、オジーだけを求めた。
「私は特にモデレーターに、オジー向けでない質問をくれるよう依頼した。ただ、そんなものはなかった」と彼は記した。バンドの他のメンバーを無視しないよう、シュワルツは事前準備した材料に頼った。
「他のバンドメンバーそれぞれに用意した質問を順番に投げかけた。そして、彼らのマネージャーからの定型回答と、聞き取れた内容を混ぜた」と説明。
この経験はシュワルツに幻滅を与えた。「当時、この件については本当に気分が悪かった。私が望み、実現しようとした有名人との本物のインタラクションではなかった」と付け加え、実際にバンドに届いた真のファン質問は「2、3つ」だけだったと述べた。
シュワルツはまた、オズボーンの回答から過剰な卑語を除去しなければならなかったと回想。
オジーの回答にはCワードが頻繁に出てきた。悪い方のCワードだ。アメリカ人が本当に口にしたがらないあの単語だ。はっきり聞き取れた数少ない単語だった。
接続状態の悪さもあり、オジーの回答をできる限り正確にタイプしたが、おそらく大きく間違っていた。Cワードは検閲した。
翻訳者: W0lfP4ck