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【急拡大】シャープリンク、イーサリアム保有量が20万枚突破―さらなる買い増し計画も進行中

【急拡大】シャープリンク、イーサリアム保有量が20万枚突破―さらなる買い増し計画も進行中

Published:
2025-07-09 12:56:46
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デジタル資産戦略が加速するシャープリンクが、イーサリアム(ETH)の大規模保有を明らかにした。同社のウォレットには20万ETH以上が眠っており、市場関係者の間で波紋を広げている。

■ 機関投資家の「ETH貯め込み」が熱を帯びる

追加購入の意向を示した同社の姿勢は、伝統的金融機関が「ようやく」ブロックチェーン経済の重要性に気付いた証左だ――彼らが仮想通貨を「真剣に」扱い始めたのは、単に規制が整ったからに過ぎないが。

ETHの価格が再び上昇基調に入る中、企業の大規模保有が市場流動性に与える影響が焦点に。シャープリンクの次なる動きが、アルトコイン市場の鍵を握る。

積極的なイーサリアム購入と資金調達

シャープリンクは、イーサリアムを主要な財務準備資産として活用する戦略を掲げている。

これまでETHの購入資金を確保するため、同社はATM(At-The-Market)と呼ばれる仕組みを利用した。この仕組みを通じて株式550万株を売却し、6,400万ドルの資金を調達した。

調達した資金のうち、3,720万ドルはまだ使用されておらず、今週中にもイーサリアムの追加購入に充てられる予定だ。

週平均100ETHのステーキング報酬

シャープリンクは、保有するイーサリアムの100%をステーキング運用に回している。

これにより、6月2日に財務戦略を開始して以来、合計で322ETHの報酬を生み出した。これは週平均で約100ETHの収益に相当する。

同社の戦略は投資家からも好意的に受け止められている。発表があった8日、シャープリンクの株価は19.42%の急騰を見せた。

また、同社が指標とする「ETH濃度」も過去3週間で19%上昇し、1,000株あたりのETH保有量は2.37ETHとなった。

シャープリンクは、イーサリアムの有用性と収益性を活用する上場企業として、独自の地位を築きつつある。

Kaiki Tsuchioka 2020年より仮想通貨(仮想通貨)投資を開始。2021年より仮想通貨の情報をブログ、メルマガなどで発信開始。2025年よりCryptoDnesに参画。

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