「Otherside」のNFTキャラクターの3Dモデルが公開
YugaLabsによるメタバースプロジェクト「Otherside」のNFTキャラクター「koda」の3Dモデルが公開されました。これにより、kodaのNFTを保有しているユーザーは、YugaLabsの公式ウェブサイトにアクセスしてモデルデータを入手できるようになっています。
Bring your Kodas to life in 3D.
Download your Koda avatars now: https://t.co/b7xgIghFAM pic.twitter.com/sMzvEDnK4O
— Othersidemeta (@OthersideMeta) February 7, 2025
ファイル形式はFBX、GLB、あるいはBLENDの3種類が用意されており、さまざまな3Dソフトウェアで利用可能です。
利用するには、まずYugaLabsのサイト上でアカウントを作成し、ウォレットを接続する必要があります。ウォレット内にkodaのNFTが保有されていれば、マイコレクションページから3Dモデルをダウンロードできる仕組みになっています。
これらのファイルを取得すると、Blenderなどの3Dモデリングソフトでキャラクターを自在に活用することが可能になります。
実際にX上では、kodaのホルダーたちが3Dモデルを取り込み、さまざまな制作活動を行っている様子がうかがえます。今回の3Dモデル公開によって、今後さらにNFTの付加価値を高める活用例が増えていくと見られています。
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