リップル現物ETF承認が再び延期——SECの「慎重な判断」は市場の冷や水か?
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米証券取引委員会(SEC)がまたしてもリップル現物ETFの承認判断を先送り。今回の延期は2025年4月末時点で3度目——当局の消極姿勢が暗号市場の上昇にブレーキをかけている。
背景には、伝統的金融機関からの圧力とリップルの「証券性」を巡る長年の法廷闘争が影響。SEC内部では「XRPは依然としてグレーゾーン」との見解が根強く、承認プロセスが足踏み状態に。
アナリストらは「次の判断期限である7月も延期の可能性が高い」と指摘。市場関係者からは「SECは暗号通貨を理解しているふりをするが、結局は銀行ロビイストの言いなり」との辛辣な声も。
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