【速報】RateXがエアドロップ確認ページ公開、Fogoがプレセール中止―2025年12月16日の仮想通貨無料配布ニュース
プロジェクトの動向が二極化。一方は配布準備を加速させ、もう一方は計画を白紙撤回した。
RateX、エアドロップ確認ページを公開
クロスチェーンDEXアグリゲーターのRateXが、待望のエアドロップ確認専用ページを公開した。ユーザーは自身のウォレットアドレスを入力することで、受け取り資格の有無と配布予定量を即座に確認できる。コミュニティからの長年の要望に応える形での実装で、トークン配布に向けた最終段階に入ったことを示唆している。透明性の高い事前確認は、配布時の混乱を防ぎ、プロジェクトへの信頼醸成に寄与する戦略だ。
Fogo、プレセール計画を突如中止
一方、GameFiプロジェクトを標榜するFogoは、予定されていたプレセール(事前販売)を中止することをコミュニティに通知した。公式声明では「現在の市場環境とプロジェクトロードマップを再評価した結果」と説明されているが、詳細な理由や今後の具体的な計画については言及がなく、投資家の間に疑念が広がっている。プレセール中止は資金調達計画の頓挫を意味し、プロジェクトの存続そのものに黄信号が灯った可能性もある―結局のところ、仮想通貨界隈で「再評価」という言葉は、往々にして「資金が集まらなかった」の婉曲表現でしかない。
無料配布を巡る生態系の淘汰が進行中だ。確固たる実用性とコミュニティ運営を掲げるプロジェクトは前進し、単なる資金調達が目的の企ては早くも息切れを見せ始めている。健全なバブルはこうして醸成される。
【RateX】エアドロップ確認ページを公開、即時請求が可能に
RateXは独自トークンRTXのエアドロップ対象者を確認するための特設ページを公開しました。今回の配布対象となるのは過去にRateXポイントを獲得した履歴のある約4万2000アドレスです。
権利確定の基準となるスナップショットは2025年12月1日に実施済みとなっており、この日以降に獲得されたポイントについては、次期シーズンであるSeason 2へと繰り越されることが決定しています。
【Fogo】プレセールを中止しFlames付与による還元へ
Fogoは12月17日に予定していたプレセールの実施を中止すると発表しました。プロジェクトは代替措置として、対象ユーザーに対して「Fogo Flames」を付与する方針へ転換し、そのためのスナップショットを既に完了しています。
付与対象にはFogo FishersやPortal Bridgeポイントの保有者、さらにプレセールの告知以降にUSDCを送金したユーザーが含まれます。これらの報酬の初回配布は公開ローンチに合わせて2025年1月13日から行われる予定です。
【Infinex】初期ユーザー向け報酬の請求受付を開始
Infinexはプラットフォームの初期ユーザーを対象とした報酬「Crates」の請求受付を開始しました。パブリックローンチ以前にSwidgeまたはPerps機能を利用し、オーガニックな利用と一定のアカウント活動が認められたユーザーが選定されています。
請求期限は12月22日までと短く設定されているため、対象者は期限内に手続きを完了させる必要があります。
【PR】Triaカードでキャッシュバック率6%を実現!

Triaカードは世界中どこでも決済が可能な仮想通貨クレジットカード(約3000円〜)で、されます。さらに、予定されている仮想通貨の無料配布では先行登録者に大きなチャンスも!!
面倒な審査は不要です。現在、期間限定の割引セール中なので是非この機会に登録しておきましょう。(登録に必要なアクセスコード:MWVJXJ6475)
関連:仮想通貨クレジットカード「Tria」の登録方法・使い方【徹底解説】
Triaの特徴
① 仮想通貨で決済可能 なクレジットカード② 最上位プランで 最大6%のキャッシュバック率 ③ BTCやETH、JPYCなど 多くの仮想通貨に対応お申し込みはこちら!