DePINプロジェクトSyFuがKDDIと提携—分散型インフラの野望が通信大手を巻き込む
SyFuのブロックチェーン基盤DePINがKDDIのネットワークリソースと融合。『分散化』の美名の下、テレコム巨人も仮想通貨バンドワゴンに飛び乗る。
提携内容の詳細は非公開だが、SyFuトークン保有者は『パートナーシップ』という魔法の単語に反応—価格が20%急騰。伝統金融勢もついに『もし儲かるなら』と姿勢軟化か?
注:この『戦略的協力』が、単なるPRか真のイノベーションかは、まだ誰も知らない。
「SyFu」を運営するUnlock Lab Ltdグループを傘下に持つGINKAN社は、「KDDI Open Innovation Fund 3号」(運営者: グローバル・ブレイン)を通じてKDDIから出資を受けている。その取り組みの一環として同コラボNFTを発行し、従来のリアル経済とWeb3の融合による新しい消費体験を推進していきます。
KDDIは、「SyFu」と連携することで、革新的なロイヤルティプログラムや安全な仮想通貨決済の普及に向けて取り組んでいくという。
KDDIコラボMANEKINEKO(NFT)とは
同コラボNFTは、携帯電話におけるデザインの変革を目的としたプロジェクト「au Design project」の第1弾として2003年10月に発売され、「デザインケータイ」の原点となった初代INFOBARとのコラボレーションによって生まれた特別モデル。INFOBARのユニークな色彩デザインを再現し、ボディやスキンはもちろん、MANEKINEKOが小判の代わりにINFOBARを持つユニークな仕様となっている。特殊モデルとして、NISHIKIGOI/ICHIMATSU/BUILDING/ANNINの4シリーズを展開予定。
なお、コラボMANEKINEKOの販売詳細やスケジュールは、今後あらためてアナウンスされる予定。
