TECHFUND、BOBG社との連携を発表

08/11/2022著者: c, dora

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Web3ブロックチェーン領域のセキュリティ監査事業を展開するTECHFUNDは、BOBG社と連携したことを発表した。BOBG社提携プロジェクトを、セキュリティトークン監査面からもサポートするという。

TECHFUND、BOBGと連携


今回TECHFUNDとBOBGの連携では、BOBG社が発行するサポートするプロジェクトのトークンについて、セキュリティ監査の観点からTECHFUNDが共同サポートを行っていくことに合意した。

提携内容として、BOBG社にトークン発行をご依頼いただく場合、通常のご支援内容に加えTECHFUNDが提供するセキュリティ監査サービス「ACCEL AUDIT」の初回利用を特別価格として、通常価格の10%OFFで依頼できるようになる。


「ACCEL AUDIT」では成果報酬制を取り入れており、脆弱性のレベルと数によって監査費用が決定されます。そのため、通常の監査費用よりも低コストで監査を実施いただくことが可能。さらに今回のパートナーシップによって割引価格でのご提供となるため、業界最安値での監査を実施することが可能。

 

このような割引提供まで含んだパートナーシップ契約は、TECHFUNDの監査事業にとって初めての試み。今回のパートナーシップ締結を起点に、TECHFUNDとBOBG社は今後より一層トークン発行を行うプロジェクトが、よりユーザーからの信頼度を得られやすいサービス運営を目指すことへのサポートに邁進していく。

 

BOBG社について


BOBG社はシンガポールを拠点とし、日本発ブロックチェーンプロジェクトのグローバル進出サポートを目的に設立。コアメンバーは、日本国内でトークン発行実績があり、世界No1ブロックチェーンゲームのトラックレコードを持つ『My Crypto Heroes』の開発/運営メンバーにより構成。

ブロックチェーンゲームに限らず、複数のブロックチェーンプロジェクトにおけるトークン発行/運用/管理から暗号資産取引所上場まで、包括的な支援に取り組んでいる。

 

『My Crypto Heroes』におけるMCHC(ガバナンストークン)、RAYS(ユーティリティトークン)の発行実績/知見を活用し、日本法人のトークン発行における諸問題をスピーディに解決、トークンの発行/運用/管理から仮想通貨上場までを一気通貫でサポートしている。

 

日本の税制/会計制度下において、上場企業を始め、FT(ERC-20)を伴ったプロジェクトローンチは非常に困難となっている。一方で、グローバルで勝てるプロジェクトへと昇華するためには、FTを伴わずしては実現できない。

BOBG社を活用することで、以下を提供することが可能。

・グローバル水準のFTの知見を活かしたサポート

・FTの発行から管理/運用体制のスピーディな構築

・暗号資産取引所上場までのオンボーディング

 

 

TECHFUNDについて


TECHFUNDは、「起業家の可能性を最大化する!」というミッションの元、日本、シンガポールを拠点とするテクノロジーアクセラレーター。お金の代わりに技術を投資するによってスタートアップを支援する、世界初の技術アクセラレーターとして「ACCEL PROGRAM」を実施し、これまで300 チーム以上のメンタリングに携わり、10 社への技術投資を実行した。

同時に国内上場企業を始めとした大手企業向けの社内アクセラレータープログラム「ACCEL PROGRAM for BIZ」を提供し、大手40社以上のイノベーション創出に貢献してきました。また創業以来一貫して、アクセラレーターとしての知見と経験を活用したIaaS(Innovation as a Service)領域のプロダクト開発を行っている。

アクセラレーター経験を活かし開発運用してきた新規事業開発支援ツール「ACCEL INTRA」、ブロックチェーンアプリケーション開発を”加速”させる「ACCEL BaaS(Blockchain as a Service)」、セキュリティトークン(※2)をグローバルにオファリングできる「ACCEL RAISING」などがあり、支援先企業のアクセラレーション業務の中で活用している。

2021年よりセキュリティ監査サービス「ACCEL AUDIT」を提供開始。イノベーション創出や事業拡大にのみ目が向きがちな中で、「守り」を確実に強めて、支援先が「攻め」に集中できる環境の構築を支援しています。実績に日本円ステーブルコイン『JPYC』や、世界No.1ブロックチェーンゲームのトラックレコードを持つ『My Crypto Heroes』などがある。