DEA社、新作『神櫓-KAMIYAGURA-』を2023年秋にローンチ予定

09/16/2022著者: c, dora

ディープコイン(DEAPcoin/DEP)を活用したGameFiプラットフォーム「Digital Entertainment Asset(DEA社)」は14日、同社が運営する「PlayMining」向けの本格NFTトレーディングカードゲーム『神櫓-KAMIYAGURA-』の共同開発を「HEROZ株式会社」と開始したことを発表した。『神櫓-KAMIYAGURA-』ゲームは2023年秋にローンチされる予定。

『神櫓-KAMIYAGURA-』2023年秋にローンチへ


『神櫓-KAMIYAGURA-』は、仮想通貨やNFTを活用して新たな体験を実現する次世代トレーディングカードゲームとされており、森羅万象に神が宿る壮大な世界観をベースとした、戦略性の高いカードバトルを楽しむことができる。

 

『神櫓-KAMIYAGURA-』では、パック形式で販売されるデザイン性の高いNFTカードの収集・取引ができる他、ゲーム内のランキングイベントを通じて仮想通貨「ディープコイン(DEAPcoin/DEP)」を獲得することもできる。ゲーム自体は2023年秋にローンチされる予定だ。

 

HEROZ株式会社について


開発パートナーである「HEROZ株式会社」は将棋AIの開発を通じて得た高度なAI技術を活かしてバトルシステムとデッキ構築やプレイロジックの開発を行う。

 

カードバトルのゲームデザインは数々の玩具やゲームの開発実績を持つおもちゃクリエーター・高橋晋平氏(株式会社ウサギ)が手掛け、従来の人気カードゲームのシステムをベースに「KAMIYAGURA」と呼ばれる独自のゾーンシステムを取り入れることで、より奥深いゲーム性を追求する。

 

また、カードイラストのキャラクター・アート制作は多くの著名カードゲームのアートディレクションを手掛けた浜田朗氏(株式会社デザインパフェ代表)が担当、浜田氏の指揮の元で多くのクリエイター陣が参画予定だ。今回公開されるキービジュアルは様々なゲームタイトルにてデザイン実績のあるじんてつ氏が担当する。

 

DEA社について


GameFiプラットフォーム事業を手がけるDEA社は、シンガポールで2018年8月に設立された。Play to Earnゲーム『JobTribes』や、NFTマーケットプレイス『PlayMining NFT』、メタバースプロジェクト『PlayMining Verse』を展開。

 

DEA社はここ最近で「PlayMining向けの新作ゲーム」を続々と発表し、今月8日にはPlayMining向けNFTサッカーシミュレーションゲーム『GOAL SEEKERS(ゴールシーカーズ)』の開発を開始した。

 

エンターテインメント体験に軸足を置いた「GameFi2.0」の世界をリードするWeb3エンターテインメント企業として、DEA社はブロックチェーン技術を活用し、「楽しむことが価値に変わる」世界の実現を目指している。

 

参考:DEA社の公式発表

 


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