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リップル、中央銀行デジタル通貨に関する記述を削除へ|米国政府への配慮か?

リップル、中央銀行デジタル通貨に関する記述を削除へ|米国政府への配慮か?

Published:
2025-02-16 06:40:43

リップルは公式ウェブサイトの大規模なリニューアルを発表したものの、中央銀行デジタル通貨(CBDC)に関する記述が消えたことがコミュニティの間で議論を呼んでいます。

🤔The most interesting part of the #Ripple site redesign? -CBDCs are gone. Are they getting out or just laying low given US p/r?
> No new customers listed.
> Investments now listed.
> Dev Docs more visible. https://t.co/AjtDcpdlPl

— WrathofKahneman (@WKahneman) February 14, 2025

リップルはこれまでコロンビア、ブータン、パラオ、モンテネグロなどの国々でCBDCの実証実験に関与。2023年にはCBDCおよびステーブルコイン開発のためのCBDCプラットフォームを発表するなど、CBDC分野で積極的な取り組みを行ってきました。

しかしながらトランプ大統領はCBDCの開発を停止しステーブルコインに注力する姿勢を明確にしています。今回のリップル社のCBDCに関する記述削除がCBDC事業から撤退するのか、もしくは米国政府の政策を考慮し慎重な姿勢をとっているのかは未だ不明となっています。

リップル社は企業向けデジタル資産管理ソリューション「Ripple Custody」で年間250%の新規顧客増を達成、ポルトガルの外貨両替プロバイダー「Unicâmbio」との提携を発表するなど、積極的なエコシステムの拡大を実施しています。今後のCBDCへの姿勢にも注目が集まっています。

国内仮想通貨取引所「OKJ」では、リップル (XRP) の売買が行えます。OKJは金融庁に登録された正式な取引所となっており、取り扱い通貨が豊富な点や使いやすいUI/UXなどを理由に人気の取引所となっています。すでにほかの取引所の口座を持っている方もぜひ登録しておきましょう。

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