【速報】米国初のBTC無期限先物が誕生!一方、ストラテジー社にBTC売却疑惑浮上
5月30日、米国初のビットコイン(BTC)無期限先物が取引開始、市場に新たな流動性をもたらす期待が高まる。しかし、その一方で大手企業ストラテジー社が保有するBTCを売却した可能性が浮上、10%の修正警戒感が漂う。現在のBTCは1170万円前後、イーサリアム(ETH)は約32万円、ソラナ(SOL)は約1.31万円で推移。世界の仮想通貨時価総額は408兆円、BTCドミナンス(市場占有率)は約59.9%と、依然として強気トレンドは継続している。
本日の注目ニュース
米国初のBTC無期限先物が誕生
米CFTC(商品先物取引委員会)が、これまで海外流動性の議論にとどまっていた本格的なビットコイン無期限先物(パーペチュアル)を、米国の規制下での試金石へと前進させました。
KalshiEX LLCが「BTCPERP」の上場を承認され、Coinbase Financial Marketsには特定のDeribit商品へのアクセスについて別途のスタッフレベルの救済措置が与えられました。
米国初のビットコイン無期限先物が誕生|CFTC承認
BTCマイニングは終わるのか
ビットコインのマイナー(採掘事業者)は長年安価な電力の確保を競ってきましたが、その電力が今や採掘事業そのものよりも価値を増しています。
AIホスティングがマイナーに第2の収益源をもたらし、ハッシュレートの伸びを鈍化させる可能性があると分析されています。
ビットコインマイニングは終わるのか?採掘より電力が稼ぐ時代
ストラテジー社にBTC売却疑惑
5月29日、ストラテジー社(旧MicroStrategy)が411BTC超をCoinbase Primeへ移動させ、マイケル・セイラー氏の資金調達モデルに改めて注目が集まっています。約205.3BTCと約206.2BTCの2回に分けて、Strategy関連ウォレットから送金されたとされています。
ビットコイン財務大手ストラテジー、411BTCを異例の二段階送金|売却疑惑も
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