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【速報】仮想通貨取引所Bullishが企業BTC保有量で世界トップ5入り―伝統金融を尻目に急成長

【速報】仮想通貨取引所Bullishが企業BTC保有量で世界トップ5入り―伝統金融を尻目に急成長

Author:
Jinacoin
Published:
2025-08-15 14:19:42
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仮想通貨業界に新たな波が立った。取引所Bullishが上場企業のビットコイン(BTC)保有量ランキングで世界トップ5に急浮上したことが判明。伝統金融機関が規制に足を引っ張られる中、デジタル資産市場での勢力図が塗り替えられつつある。

企業のBTC採用が加速する2025年、Bullishのこの急成長は単なる偶然ではない。取引所は機関投資家向けサービスを強化し、自己保管ソリューションから利殖商品まで包括的なエコシステムを構築。伝統的な銀行が「ブロックチェーン研究委員会」を立ち上げてる間に、実際の資産はすでに仮想通貨へと移行し始めている。

専門家は「企業財務担当者がついにBTCをバランスシート上の戦略的資産と認識し始めた」と指摘。一方で「今月3度目の役員報酬引き上げを決議した某メガバンク幹部は、相変わらず『ブロックチェーンと仮想通貨は別物』と主張している」との辛辣なコメントも。

仮想通貨冬の時代と言われてから2年、Bullishの台頭は業界全体の回復力を示す指標となるか。少なくとも、財務省認可の「安全な」債券で年0.5%を争うよりはマシな選択肢が増えたことは間違いない。

24,000BTC保有、13日にニューヨーク証券取引所に上場

上場企業ビットコイン保有量ランキング2025年8月15日現在

出典:BitcoinTreasuries

BitcoinTreasuriesの最新データによると、ブリッシュは24,000BTCを保有。これまで5位だったマイニング企業「Riot Platforms(ライオット・プラットフォームズ)」を上回り、トップ5入りを果たした。

ランキング上位には、依然として62万BTC以上を保有する「Strategy(ストラテジー)」が君臨しており、マイニング企業の「MARA Holdings(マラ・ホールディングス)」などが続いている。一方、電気自動車大手のテスラは保有量を維持しているものの、Bullishのランク入りに伴い順位を下げ、11位となっている。

ブリッシュは13日、ニューヨーク証券取引所に上場されたばかり。上場を果たしたことで、その財務状況が公開され、今回のランキング入りにつながったと見られる。

Bullish(ブリッシュ)とは?

Bullish(ブリッシュ)とは、2021年にローンチされた機関投資家向けの仮想通貨取引所だ。EOSブロックチェーンの開発で知られる「Block.one」によって設立され、現在はニューヨーク証券取引所の元社長であるトム・ファーリー氏がCEOを務めている。

同取引所は、伝統的な金融市場の要素と分散型金融(DeFi)の技術を組み合わせた「ハイブリッド・オーダーブック」などを特徴とし、高い流動性とセキュリティを提供することを目指している。

機関投資家向けのサービスを展開するブリッシュのランクインは、業界内においてもビットコインが高い信頼を得ていることを示す事例と言えるだろう。

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