5600万人が使う決済アプリ「Cash App」が2026年にUSDC対応へ—安定コインがメインストリームに突入
ブロックがついに金融の本流を切り開く—Cash Appが5600万ユーザーにUSDCでの決済を提供開始。
【決済革命】安定コインが日常取引に参戦
Square傘下の決済巨人が2026年からCircleのUSDCをサポート。銀行をスキップした直接決済が5600万人のユーザーベースに拡大—伝統金融がまた一つ色褪せた。
【数字が物語るスケール】
・対応時期: 2026年
・ユーザー数: 5600万人(現時点)
・選択通貨: ドルペッグの安定コインUSDC
「銀行の営業時間なんてもう気にしない」—法定通貨とクリプトの境界線がまた一つ消えた。金融庁の規制フレームワークが追いつく前に、ユーザーは自分たちの財布を民主化しつつある。
(皮肉を込めて)これで伝統金融機関は、顧客が『法定通貨のボラティリティ』から逃れる方法をまた一つ提供したわけだ。
USDCエコシステムの拡大続く
Circle社は機関投資家向けのオンチェーンFX基盤「Circle StableFX」がARc(レイヤー1ブロックチェーン)テストネット上で稼働を開始したことも発表しています。
この新しいプラットフォームは、24時間365日稼働し、複数の流動性プロバイダーからの競争力のある価格設定と即時決済を実現します。日本からはJPYC株式会社が発行する日本円建ステーブルコイン「JPYC」がオーストラリア、ブラジル、韓国、メキシコ、フィリピン、カナダ、南アフリカの7カ国のステーブルコインとともにパートナー通貨として採択されています。
Circle社のUSDCは米ドルに1対1でペッグされたステーブルコインとして、全世界で約75.6十億米ドル(約11.7兆円分)が流通しています。Cash Appとの統合により、USDCの流通量と利用シーンがさらに拡大することが見込まれます。
JPYCも対応|Circle、オンチェーンFX基盤のテストネット稼働を発表

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