【速報】BeInCryptoとProof of Talkが提携、「機関投資家100アワード」で次世代金融リーダーを選出へ

2026年4月13日 - 世界最大級の仮想通貨ニュースプラットフォームBeInCryptoと、Web3業界最高峰のサミット「Proof of Talk」が戦略的提携を発表。両者は「Institutional 100 Awards」を共同開催し、伝統金融(TradFi)とデジタル資産の融合を牽引する企業・個人100組を選定する。受賞者は2026年6月にパリ・ルーヴル宮殿で開催されるProof of Talkサミットで発表され、総運用資産18兆ドル超を代表する2,500名の意思決定者たちの前で顕彰される。本アワードは「実績のみ」を評価基準とし、2段階の厳格な審査プロセスを通じて純粋な実力者を選出する。
Institutional 100の選定方法論
このランキングでは、独自のスコアリングシステムを用いて500社以上の候補を評価する。データはDefiLlama、Dune Analytics、SEC EDGAR、Kaikoなど、検証可能な情報源から収集される。すべてのノミネート候補は、別々のチームが担当する2段階の審査プロセスを経る。第1段階では、公開されている検証可能なデータを用いた定量的スクリーニングを実施。続く第2段階では、TradFi、デジタル資産運用、規制アドバイザリーの各分野にわたる10〜13名のシニアエキスパートカウンシルが、選抜された候補をスコアリングする。
カウンシルメンバーには、Grayscale Investmentsのマネージングディレクターかつプロダクトおよびリサーチ責任者であるRayhaneh Sharif-Askary氏、Standard CharteredのデジタルチャネルソリューションズグローバルヘッドであるSunday Domingo氏、Sygnum BankのCIOであるFabian Dori氏、ブレトンウッズ委員会ボードメンバーのGregory Johnson氏などが名を連ねる。
アワードの詳細はこちら:https://awards.beincrypto.com/
PRおよびメディア関連のお問い合わせは Iva Belamaric([email protected])まで。
2018年に設立されたBeInCryptoは、世界トップ3の仮想通貨ニュースメディアプラットフォームであり、ブロックチェーン、Web3、市場トレンドに関する正確かつ公正な多言語報道で知られている。26言語での情報発信を行い、ジャーナリズムの透明性に関するグローバル基準である「Trust Project」に認定されている。 詳細はこちら:beincrypto.com | awards.beincrypto.com
Proof of Talkは、Web3において最も影響力を持つ意思決定者2,500人を一堂に集め、ルーヴル宮殿において世界最高水準の密度を誇る体験を提供するイベントだ。参加者は厳選されており、85%がCレベルまたは同等の役職を持ち、その運用資産総額は18兆ドル超に上る。
詳細はこちら:https://proofoftalk.io/
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