【衝撃】メラニア&トランプ関連銘柄で1200万ドル超を稼いだトレーダー、今度はアルトコインに大規模投資
仮想通貨市場が熱い。ある匿名トレーダーがメラニア・トランプとドナルド・トランプ関連の仮想通貨取引で1200万ドル以上の利益を確定させたとされる。
■ 政治コネクションをフル活用
インサイダー情報ではなく市場心理を読んだ巧みなタイミングでの売買が功を奏した模様だ。政治と金融のグレーゾーンを突く手法に業界は騒然。
■ 次なる標的はアルトコイン
現在は時価総額の小さいアルトコインに分散投資を開始。『政治家トークン相場は過熱しすぎ』と判断したようだ。
相場のプロたちはこうコメントする:「次はどこの政治家を食い物にするつもりか?」。暗号相場ならではの荒々しい資金移動が続く。
著名トレーダー、新プライバシーコイン支援
Lookonchainの最新データによると、「LeBRON」と特定された同トレーダーは、年初に複数銘柄で数百万ドルを稼いだ。2月に同社は、PolitiFi系ミームコインからの利益が1200万ドル超に達したと指摘した。
内訳は、Melania Meme(MELANIA)で890万ドル、OFFICIAL TRUMP(TRUMP)で320万ドルである。さらに、リブラ(LIBRA)で456万ドル、ハリー・ボルツ(HARRYBOLZ)で100万ドルを得た。後者はイーロン・マスク氏のX(旧ツイッター)でのユーザー名変更を受けて急騰した。
現在、同氏はソラナ(SOL)102枚、約1万8300ドル相当を投じ、GHOSTトークン290万枚を取得した。
ゴーストウェアは「完全な不可視性」のために構築されたプラットフォームと自称する。通信、ウォレット、アイデンティティ層にわたり、ユーザーの活動を匿名化する分散型フレームワークである。GhostMask(別名管理)、GhostScrub(オンチェーンの痕跡消去)、GhostRelay(暗号化通信リレー)などのツールを備える。
ネイティブトークンのGHOSTは市場参入直後だが、CoinGeckoのプライバシーコインで日次トップの上昇銘柄となった。過去24時間で約24%上昇した。
さらに、本日アジア早朝の取引で0.015ドルの過去最高値を付け、その後は本稿執筆時点で0.013ドルに安定している。
GHOSTの登場は、プライバシーというテーマへの注目が高まる最中である。BeInCryptoは報じた。今年はプライバシートークンが他セクターを凌駕し、ジーキャッシュ(ZEC)が大幅高でラリーを牽引した。こうした広範な関心がGHOSTへの期待も高めている。
「GHOSTには非常に強気だ。プライバシーは次の1兆ドル規模のテーマになり得る。主要な声は皆同じことを叫んでいる。プライバシー=次の1000倍。背後のチームは本物で強力だ」とアルトコイン・ゴードン氏は記した。
別の著名な仮想通貨トレーダーは、プライバシーは革新がなお未成熟な主要テーマだと指摘した。同氏は、年後半に市況が強まればソラナのエコシステムが再び活発化し、GHOSTに追い風となると見込む。
「Ghostはソラナの次の急騰銘柄になりそうだ」と同氏は付け加えた。
GHOSTは、価格の力強い動きとコミュニティの支持から、初期の受け止めは堅調とみられる。ただし、持続的な存在感は、競争の激しいソラナのエコシステムで、短期的なブームから実ユーザーの採用へと移行できるかにかかる。