PolygonPolygon 価格MATIC

$0.82,948,213+8.20%(24h)

市場統計

時価総額$7.24B
24時間出来高$386.34M
発行数$10.00B
価格変更(1時間)+1.34%
価格変更(24時間)+8.20%
価格変更(7日)+6.80%

Polygon(MATIC)について

Polygon(MATIC、ポリゴン)はイーサリアムブロックチェーンのレイヤー2ソリューションにあたり、ネットワーク手数料のGAS代高騰問題を解消する、開発者向けプロトコルおよびフレームワークだ。2017年10月にローンチされ、通貨単位はMATIC。2022年5月時点では、時価総額17位につけている。

混雑の続くイーサリアムチェーンのメインネットとは異なる拡張を持たせることで、スケーラビリティ問題を緩和。Polygonのスケーリング・ソリューションは、400以上のdApps(分散型アプリ)や、約150万人以上のユーザーに利用されている。

 

Polygonレイヤー2ソリューション

Polygonは多くのレイヤー2ソリューションと同様に、複数のレイヤーから構成される。Polygonの核となるのは実行レイヤーとネットワークレイヤーだ。

実行レイヤーはPolygonのEVMとしてスマートコントラクトの実行を担う。そしてネットワークレイヤーはPolygonで構築されたブロックチェーンで、個別にコンセンサスをとりブロックを生産する。Polygon上のブロックチェーンは互いに通信が可能で、これによりdApps間の連携と価値の受け渡しが簡単に行える。

MATICトークン

Polygonの独自暗号資産であるMATICという名称は、2021年2月にPolygonとしてリブランディングする前のプロジェクト名に由来し、通貨名のみが今も存続している形だ。

毎月リリースされるMATICトークンは、1兆MATICが発行上限となっており、Polygonエコシステムにおけるユーティリティトークンおよびガバナンストークンとして利用される。

 

日本国内でのPolygon対応

Polygonを利用できるサービスとしては、国内ではNFTマーケットプレイス「nanakusa」がβ版サービスを21年4月に開始したほか、MCH+支援タイトルがポリゴン対応を実施。国内では初のマルチチェーン対応の事例となった。

NFT(非代替性トークン)の市場規模は2021年以降大きく拡大しており、ゲームやアート関連分野で特にその期待は厚い。

 

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