YENと円の違いは何ですか?

Japanese Yenの略としてJPYを使っていることからもわかるように、外国為替や外国通貨と日本円の取引の場などで、日本語がわからない人に3レターコードとして用いられるのはJPYです。 一般の人になじみがあるものとしては、空港や飛行機の中などで免税品を買う時の価格表示です。 ここでは外国為替のルールにしたがい、YenではなくJPYが使われます。 Yenはそれが貨幣を表す時単独で使われません。 なぜならYenにはあまり良くない意味のスラングがあるからです。 したがって金額などでYenを使う時は、数字とともか、Japaneseを前につけます。 ありがとうございます。 大変勉強になりました。 YENは、「円」の英語表記、と言う違いです。 口語では、「Japanese Yen」になります。

「円」を「en」ではなく「yen」と表記している根拠は!?

「円」を「EN」でなく「YEN」と表記している根拠は、はっきりとしていませんが、以下のようなさまざまな説があります。 「EN」は外国人が発音する「エン」より「イン」に近いものになるとして、Yをつけて「YEN」としたのではないかとの説です。 ちなみに、幕末日本を訪れた外国人の記録には、「江戸」を英語で「YEDO」と表現したものがあります。 「EN」は、オランダ語では「〜と」、「そして」の意、スペイン語、フランス語では「〜の中に」の意を持つ、よく用いられる語であるため、これらと同じ表記を回避したとの説です。 中国の「元」紙幣は、表に「〇圓」、裏に「YUAN」と表示されていました。

円のローマ字表記が「yen」になっているのはなぜですか?

教えて! にちぎん 1872年(明治5年)発行の政府紙幣「明治通宝」のほか、日本銀行が発行した銀行券(お札)についても、1885年(明治18年)の発行開始以来、円のローマ字表記はすべて「YEN」となっています。 「円」を「EN」でなく「YEN」と表記している根拠は、はっきりとしていませんが、以下のようなさまざまな説があります。