トンコイン(TON)開発元、テレグラムに仮想通貨ウォレットを提供

2022/11/28著者: c, dora

テレグラム(Telegram)のウォレットボット「@wallet」が最近アップグレードされ、ユーザーがチャットインターフェース内から暗号資産(仮想通貨)トンコイン(Toncoin/TON)を売買できるようになった。

 

現在、ユーザーがテレグラムを通じて購入できるのは、トンコイン(TON)とビットコイン(BTC)のみだが、トン(TON)財団は今後、購入できる仮想通貨の種類を増やしていく予定だ。

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トン(TON)財団、テレグラムに「@wallet」を提供


トンコイン(TON)ブロックチェーンの開発・運営を行うトン(TON)財団は、今年4月、5億人以上のユーザーを抱えるテレグラムに新しいウォレットボットサービス「@wallet」を提供し、テレグラムユーザーが手数料なしでアプリから直接仮想通貨トンコイン(TON)を購入、入出金、取引できるようにしている。

 

Cointelegraphによると、「@wallet」の最近のアップデートにより、テレグラムのユーザーはチャット・インターフェースから直接トンコイン(TON)を売買できるようになり、アプリに完全機能の仮想通貨ウォレットが実装された。

 

ウォレットボットは法定通貨の入金経路として機能し、ユーザーはクレジットカードを使ってテレグラムアプリ内でトンコイン(TON)を売買できるようになる。

 

ウォレットボットを使ってテレグラムで仮想通貨を購入する際の手数料は無料だが、売り手には取引完了ごとに販売価格の0.9%の手数料が課される。

 

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多種類の仮想通貨に対応予定


現在、ユーザーがアプリを通じて購入できるのは仮想通貨トンコイン(TON)とビットコインのみだが、TON財団は購入可能な仮想通貨の種類を増加する意向で、テレグラムのピアツーピア機能を通じて仮想通貨を送金するには、ユーザーはオープンネットワークへの登録が必要になる。

 

仮想通貨を別の人に送金する場合、ユーザーはウォレットアドレスではなく、受取人のテレグラム名に仮想通貨を送ることになるが、この機能について、TON財団の担当者は「長いアドレスや特別なアプリケーションを必要とせず、テレグラムを離れずにトンコイン(TON)を購入、取引、送金することができるようになったので、「@wallet」ロボットチームはこの方向で大きく前進しており、今後このようなプロジェクトの必要性があると見ています」と強調している。

 


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