東大「メタバース工学部」、中高生や社会人向け9月に開講へ

08/17/2022著者: c, dora

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東京大学は7月21日に、仮想空間「メタバース」で工学や情報を学べる教育システムとなる、中高生や社会人向けの「メタバース工学部」を設立し、9月に開講することを予定している

 

今回の東大「メタバース工学部」の開講は、不足するデジタル人材の育成や、工学や情報学を志す女子中高生を増やすことが狙い。10万人以上の受講者獲得を目指すという。

メタバース工学部で行われる講義のイメージ(東大バーチャルリアリティ教育研究センター提供)

 

東大「メタバース工学部」、9月に開講


東大「メタバース工学部」は、居住地を問わず参加しやすいメタバースの特徴を生かし、多くの人が工学や情報学を学べる仕組みを構築する。9月23日には、メタバース内に再現した東大安田講堂で「メタバース工学部」の開講式を行い、来賓や教員らは自分の分身「アバター」で参加する。

今回の東大「メタバース工学部」は、中高生向けにデジタル技術や起業家精神を学ぶ講義を無料公開するほか、研究室見学ツアーや交流会もメタバースで実施する。特に女子生徒の関心が高まるよう、「メタバース工学部」で学んだ女性の進路などに関する情報も積極的に提供していく。

 

東大「メタバース工学部」の協賛企業には、社員向けに人工知能(AI)や次世代通信技術などの専門家の講義も予定している。

 

「メタバース工学部学部長」の染谷隆夫教授(半導体工学)は「様々な社会課題をデジタル技術で解決できる人材を、桁違いな数に増やしたい」と意気込んでいる。

 

 

東大「メタバース工学部」とは


東大が新設される「メタバース工学部」は正式な学部ではなく、オンライン環境下で提供される教育プログラム。

 

「メタバース工学部」のミッションには、移り変わりの早い先端テクノロジーのトレンドをいち早くキャッチアップし、様々な技術を活用して未来社会を構想できるDX人材を育成することが掲げられている。対象者は工学部生のほか、中高生やその保護者、社会人と幅広く門戸が開かれている。

 

東大「メタバース工学部」の詳細はこちら:東大「メタバース工学部」設立へ 中高生や社会人向け初試し

 


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