NFTゲーム「Decentraland」がメタバースLAND取扱い開始

03/30/2022著者: c, dora

NFTゲーム「Decentraland」がメタバースLAND取扱い開始

メタバースゲームDecentralandのNFT追加


30日、NFTゲーム『Decentraland』のメタバース(仮想空間)上の土地である「LAND」の取扱い開始と、コインチェック(Coincheck)株式会社が提供しているNFTマーケットプレイス「Coincheck NFT(β版)」が発表した。

 

NFTゲーム『Decentraland』は、プレイヤーがアバターとして『Decentraland』のメタバースに入り、他のプレイヤーとのやり取りを楽しんだり、作成されたコンテンツで楽にすることができるゲーム。ユーザーが製造したコンテンツを配置し、自由に空間を設計することができ、作成した施設やコンテンツを活用してプレイヤー同士のコミュニケーションを楽しむことも可能となる。

 

なお、『Decentraland』のメタバース(仮想空間)上の土地「LAND」に、2035年の近未来都市「Oasis KYOTO」を制作するプロジェクトを開始し、アーティストとファンとのコミュニケーションやコミュニティ育成のため活用していくことを明らかにしている。

 

NFTの出品キャンペーン


コインチェックでは、『Decentraland』の取り扱いを記念し、DecentralandのNFTを出品、100万円以上で売却された方全員に10万円分のETHをプレゼントするキャンペーン対象期間は、2022年3月30日 15:00~2022年4月5日 23:59まで。

 

Coincheck NFTでは、NFTゲーム「The Sandbox」の「LAND」を販売している。Sandboxのメタバースでは、2035年の近未来都市「Oasis TOKYO」の制作プロジェクトを開始。さまざまな分野のアーティストとファンとの交流や企業のコミュニティ育成の場として活用してもらうことを目指し、日本をつなげる象徴的な街並みの中に美術館やステージなど様々なイベント施設を設置する。

 

現時点では、The Sandboxのユーティリティトークンである「SAND」はコインチェック含め国内取引所には上場しておらず、Decentralandの「MANA」トークンとともに、取り扱い開始が望まれている状況にある。