FTX破綻の影響:機関投資家は仮想通貨業界に注目

2022/12/08著者:

FTX破綻の悪影響で、仮想通貨業界は不利な状況に置かれているが、FTX論争の最中でも、機関投資家は仮想通貨業界に関心を示し続けているようだ。

 

【関連記事】

FTXとアラメダ、仮想通貨企業ブロックファイに約10億の負債

FTX破綻の影響は?顧客資産の行方や他社への波及を懸念

ゴールドマン・サックス、仮想通貨企業の買収・投資を検討

仮想通貨やビットコインに興味を持つ方は、BTCC公式サイトをチェックしてみてください。

 

機関投資家、仮想通貨業界に関心


仮想通貨取引所Bitstamp(ビットスタンプ)によると、11月にFTX破綻の話題が定期的にヘッドラインを飾っていたが、10月のデータと比べて同社のデジタル資産取引プラットフォームへの機関投資家の登録は、11月には57%増加した。

関連:FTX破綻の影響は?顧客資産の行方や他社への波及を懸念

関連:FTX関連会社約130社、米国で破産申請 FTXジャパン含む

 

また、ビットスタンプは同期間に総収入が45%増加し、機関投資家からの収入と個人トレーダーからの収入はそれぞれ34%、72%増加したと述べている。

 

同取引所によると、11月のアクティブなリテールユーザーも10月に比べて全世界で43%増加し、米国のユーザーも18%増加したとのこと。 FTXが話題になっているにもかかわらず、より多くの仮想通貨投資家が取引所で積極的に取引している。

 

オン・チェインのアナリストであるウィリー・ウー氏も、従来の金融投資家がこの分野で抱えている問題についてコメントしている。

 

BTCC APP DOWNLOAD

日本ユーザー様限定特典(10,055USDTギフトパック) <<<<

金融会社、仮想通貨市場参入を検討


ウィリー・ウー氏によると、FTXの破綻は仮想通貨業界を後退させたように見えるが、伝統的な金融会社はこの状況を市場参入のチャンスと捉えているという。

 

BTCCが12月7日に報じたように、金融大手ゴールドマン・サックスは、仮想通貨企業の買収や投資を検討しているという。同社の幹部によると、ゴールドマンはデューデリジェンスを行い、バリュエーションが低い時期にチャンスを見出したという。

関連:ゴールドマン・サックス、仮想通貨企業の買収・投資を検討

 

また、FTXが業界の極端な例になっている一方で、仮想通貨業界を支える基礎的な技術は引き続き好調であると指摘した。

 


仮想通貨相場などに関してもっと知りたい方は、BTCCのホームページをご参考ください。

 

BTCC取引所は、イギリスに設立された暗号資産デリバティブ取引所です。「信頼ができる暗号資産取引を誰もが簡単に利用できる」ことをモットーに、12年以上サービスを提供しています。ロンドンに本部を置くBTCCは現在日本での登録者数が徐々に増加しており、またSNSを通じて日本限定のキャンペーンも度々開催されています。

 

【あわせて読みたい】

eスポーツチームTSM、FTXと提携の解消を発表 FTX破産が原因

ジェネシス、償還と新規ローンを一時停止 FTX破綻の影響で

FTXの債権者数、100万人以上になる懸念も

王立バハマ警察、FTXの捜査を開始 優遇措置等を容認せずに

DEX取引量が急増、FTX倒産でCEXへの警戒感が高まる

FTX JAPAN、仮想通貨残高など顧客の資産管理について報告

Visa、FTXとの提携を終了 FTXとデビットカードの発行を停止

FTX破綻の影響は?顧客資産の行方や他社への波及を懸念

FTXトークン(FTT)とは?特徴や将来性を解説【仮想通貨】

会員登録して仮想通貨投資を始めよう

AppleストアまたはGoogleプレイでBTCCアプリをダウンロード

BTCCの公式SNSをフォロー

QRコードを読み取りアプリをダウンロード