バイナンス、2つのステップで「1.2%Tax Burn」を実装

2022/09/26著者: c, dora

大手仮想通貨取引所のバイナンス(Binance)が、LUNC取引への課税「1.2%Tax Burn(LUNCバーン&税)」の実装に近づいている。今回のメジャーアップグレードは、2つのステップで実施される予定。

関連:バイナンス、LUNC・USTCオンチェーン取引に「1.2%税額バーン」を採用

2つのステップで「1.2%Tax Burn」を実装


仮想通貨取引所バイナンスがすべてのLUNC取引に「1.2%Tax Burn(LUNCバーン&税)」を実装すると決定した。今回のメジャーアップグレードは、2つのステップで実施される予定。

 

ステップ1:「オプトイン(承認/opt-in)」口座に保存されているLUNCトークンの数が増えると、「オプトイン」トレーダーのみに税が適用される。

 

ステップ2:「オプトイン」口座が保管するLUNCシェアの上限が50%に達すると、バイナンスユーザーが行うすべてのLUNC送金に課税される。

 

このように、ごく近いうちにバイナンスはLUNC送金税を採用する最大の仮想通貨取引所となるかもしれない。

 

LUNCはなぜ「1.2%Tax Burn」が必要か?


LUNCとUSTCの取引と送金に「1.2%Tax Burn(LUNCバーン&税)」の実装は、Terra(テラ)に支えられたステーブルコインとネイティブ仮想通貨への関心を触媒するものだった。

 

仮想通貨LUNCをデフレ状態にし、危険なパンプ&ダンプを避けるために「バーン税」が適用された。ひいては、テラ・クラシック(LUNC)のトークノミクスをより予測しやすくしている。

 

テラ・クラシック (LUNC) と テラ・クラシックUSD (USTC) は、規制されていたテラ(LUNA)のブロックチェーンが崩壊し、発行されることになった2つのアセットだ。

 


LUNCや仮想通貨相場などに関してもっと知りたい方は、BTCCのホームページをご参考ください。

 

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