アスター(ASTR)、bitbankより国内初の取り扱いへ

2022/09/22著者: c, dora

日本発のパブリックチェーンであるAstar Network(アスターネットワーク)の仮想通貨アスター(ASTR)は、9月26日にビットバンク(bitbank)より国内初の上場となることが明らかになった。

アスター(ASTR)、国内初の取り扱い


bitbankは国内初でアスター(ASTR)の取り扱いを提供すると決定した。9月26日より取引所での板取引が可能となっている。

 

bitbankでは、仮想通貨アスター(ASTAR)の取り扱いを記念するため、ASTR/JPYの取引手数料無料キャンペーンを開催する。

 

キャンペーン期間中はメイカー、テイカー共に取引手数料が無料となる。キャンペーン期間はアスター(ASTR)上場日から2022年10月25日午前11時59分まで。

 

アスター(ASTR)今後の見通し


アスター(ASTR)の今後に関して、ファウンダーの渡辺創太氏はツイッター上で「ここから本格的な日本進出、すでに複数件大きな提携も決まっています。日本のWeb3を次のステージに持っていきます」と語った。

 

Astar Network(アスターネットワーク)の今後の展開として、渡辺氏は日本の大企業や大手IPとの提携を示唆しており、今後さらなるエコシステムの拡大が期待できるという。

 

また、日本のエコシステムにフォーカスしたAstar Japan Labも11月末ごろの本格稼働を予定している。アスター(ASTR)の上場に続き、国内でのプレゼンス向上が期待される。

 


Astar Network(アスターネットワーク)や仮想通貨相場などに関してもっと知りたい方は、BTCCのホームページをご参考ください。

 

BTCC取引所は、イギリスに設立された暗号資産デリバティブ取引所です。「信頼ができる暗号資産取引を誰もが簡単に利用できる」ことをモットーに、11年以上サービスを提供しています。ロンドンに本部を置くBTCCは現在日本での登録者数が徐々に増加しており、またSNSを通じて日本限定のキャンペーンも度々開催されています。

 

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