「Tokyo Web3 Summer Hackathon」、日本初のWeb3ハッカソン

2022/08/09著者: c, dora

日本初のWeb3ハッカソンイベント「Tokyo Web3 Summer Hackathon (TWSH)」の詳細がこのほど公開されました。

「Tokyo Web3 Summer Hackathon 」について


Cryptogram Venture (CGV)が主催する「Tokyo Web3 Summer Hackathon (TWSH)」は、「軸足は日本に、視野は世界に」を掲げ、Web3分野における世界各地の優れた才能やチームを発掘し、Web3の社会実装の可能性を共に探り、チームやプロジェクトが持続的に成長できるよう支援することを目的としたイベントです。

 

「Tokyo Web3 Summer Hackathon (TWSH)」の開催が決定されてから、イベントの協賛団体および審査委員にはクリプト業界からIOSG、BAI capital、HashKey、Metis、Achemypayなど数十におよぶ企業・団体が名を連ね、参戦するプロジェクト数は100に近付こうとしています。

 

 

「Tokyo Web3 Summer Hackathon 」ハッカソンの詳細


「Tokyo Web3 Summer Hackathon」イベント組織委員会が公表したハッカソンの詳細は以下の通りです。

 

1.「Tokyo Web3 Summer Hackathon 」イベント日時

  • 7月26日〜8月26日:プロジェクト応募期間
  • 8月27日〜9月16日:プロジェクト予選、優秀プロジェクトの発表およびNFT企画展などの周辺活動
  • 9月17日〜9月30日:プロジェクトの集中審査、結果発表オフラインでの表彰式(日本)

 

2.「Tokyo Web3 Summer Hackathon 」参加対象

世界各地のWeb3に関心のあるインターネット・ブロックチェーンデベロッパ、クリエイティブなアイデアを持ったエンジニア、プロジェクトマネージャー、UIデザイナーなど。

 

3.「Tokyo Web3 Summer Hackathon 」審査ポイント

「Tokyo Web3 Summer Hackathon 」では、いかなるパブリックチェーン/エコシステムからの応募も歓迎します。ハッカソンの重点審査ポイントは以下の通りです。

  • Web3プロトコルおよびインフラ(L1/L2/クロスチェーンブリッジ、ストレージ/ID/通信/監査など)
  • メタバース(仮想不動産)、利用シーン開発、プラットフォーム構築、コンテンツ生成、アバターなど)
  • NFT(新標準プロトコル/発行プラットフォーム/流動性インフラ/ブルーチップ資産など)
  • ゲーム(イノベーションゲーム、基礎開発層、発行プラットフォーム、ギルドなど)
  • DAO(基礎ツール、資産管理プラットフォーム、コレクション/セルフサービス類、ギルドガバナンスなど)

 

4.賞品およびサポート

​受賞プロジェクトは総額15万ドルの賞金を獲得することができます。優勝1名(20000USDT)、準優勝2名(各10000USDT)、三位6名(各5000USDT)、ほか地域賞、特別賞、協賛団体賞若干。

 

優秀なプロジェクトには、総額100万米ドル規模のインキュベーションファンドによる支援と、世界トップク. ラスのベンチャーキャピタルによるメンタリングを受ける機会が与えられます。

 

より多くのWeb3業界団体やデベロッパーと交流や学習、提携の機会を持つことができます。

 

日本初のWeb3ハッカソンでプロジェクトを露出することで知名度向上につながります。また、優秀なプロジェクトはCGVからPRやメディア領域でのサポートを受けることができます。

 

5.「Tokyo Web3 Summer Hackathon 」評価基準

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