『NFT サミット東京』グローバルコミュニティ日本オフ会 第2弾!

06/24/2022著者: c, dora

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『NFT サミット東京(Web3)』グローバルコミュニティ日本オフ会第2弾が2022年7月13日-14日に京急蒲田(KAMATA) で開催されます!

Web3の可能性に惹かれたら、NFTDAOMetaverseDeFi

『NFT サミット東京』グローバルコミュニティ日本オフ会 第2弾!

開催にあたって


3月開催、それは素晴らしいスタートでした。熱い賛同者を中心に、海外トップスピーカーの話を紐解きながら、日本のあり方を語り始めることができました。

わかったことが「世界にもまだ答えがない!日本にも世界一を目指せるチャンスがある」ということなんです。

 

  • 世界の誰も正解がわからない

世界のスピーカーとのインタビューで必ず聞いていた質問があります。「この先どうなるのか、正解はわからない」と答えたんです。彼らの素晴らしいなと思った点は、わからないからやらないのではなく、可能性があればリスクをとって挑戦することです。よく「米国は進んでいる」と言われます。それは、必ずしも技術的な進歩ではなく、「リスクをとって前進する」ことが進んでいるように見えるのだと思います。市場が成熟する頃には、結果が歴然とした差として現れます。今、世界がまだトライ&エラーのフェーズだからこそ、日本にも世界一を目指すチャンスがあると思っています。なぜならコンテンツは日本は世界トップクラスです。

 

  • web3の技術面はまだ発展途上

web3の話をする際、メタバース、NFT、DAO、様々な技術用語が飛び交います。これも、世界のプレイヤーと話す中でわかったことですが、メディアで語られている話は理想像であって現実はまだまだ発展途上であるということ。メタバースはまだ存在しない、NFTの価値である真の所有権の証明方法、権利分配などまだ議論されなくてはならない事が世界レベルでも沢山あります。

 

  • 日本は一丸となって世界にチャレンジする必要がある

前回のサミットで、伊藤穣一さんが「アメリカでは、Web3は、わからない人に教えるのはハードルが高いので、わかる人だけでどんどん推し進めている傾向がある」とおっしゃっていました。英語ベースで会話が進む以上、情報にラグができてしまいます。今回のサミット開催に際し、ボードメンバーや参加者の方に色々とヒアリングをしました。やはり皆さんWeb3の最新情報を国内で得るという点に課題を感じていらっしゃるように感じました。情報が急激に変化しています。米国ロサンゼルスのNFT LA、マイアミ、オースティンのDcentral、など海外のNFTイベントも全て前倒しで開催されることが発表されました。日本がこのチャンスを逃さないために一丸となることが必要です。ぜひ、みなさま、お集まりください。

 

公式スピーカー


平田 正俊

草野 絵美

デイビット・キム