史上初のドージコインETF、来週にも登場へ-REX Sharesが申請
仮想通貨市場が再び熱を帯びる-ミームコインの雄ドージコインがついに機関投資家のポートフォリオに参入か
■伝統的金融のゲートキーパーを揺るがす動き
REX SharesがドージコインETFの申請を正式に提出。業界関係者によれば、承認プロセスが最終段階にあり、来週にも史上初の商品が市場に登場する可能性が高い。これまで「遊びコイン」と揶揄されてきたドージコインが、ついに伝統的な金融商品として認められようとしている。
■機関投資家の参入障壁を打破
ETF化により、従来の仮想通貨取引所を経由せずに、証券口座から直接ドージコインへの投資が可能に。複雑なウォレット管理やセキュリティリスクを気にする保守的な投資家にも門戸が開かれる。金融業界は「犬のコイン」がついに檻を飛び出したと慌てふためいている-結局のところ、ウォール街も利益の匂いには逆らえないのだ。
市場の皮肉:結局のところ、銀行家たちもミームの力には勝てなかったようだ。次のバブルはシャイバ・イヌが牽引するかもしれない。
ミームコイン初のETF申請
公式発表によると、この商品はREX-Osprey DOGE ETFと名付けられ、ティッカーシンボルDOJEで取引される予定だ。
提案されたETFは、資産の少なくとも80%をドージコイン(DOGE)、または先物やスワップなどの関連商品で運用する。これにより、利用者はトークンを直接保有することなく、整備された市場アクセスを得ることができる。
今回の申請は、2025年7月2日に取引が開始されたREX-Osprey Solana + Staking ETF(SSK)の成功に続くものだ。
SSKは、ソラナ(SOL)へのエクスポージャーとステーキング報酬を証券口座で提供する、米国初の上場ETFとして注目された。
同様に、イーサリアム(ETH)の現物ETFも承認されており、アルトコインの制度化が進んでいる。
今回の申請には、リップル(XRP)、BONK、TRUMPをテーマとした金融商品など、他のETFの目論見書も含まれている。
これは、同社がこの規制の枠組みを利用して仮想通貨(仮想通貨)関連商品を拡大する広範な戦略を持っていることを示す。
業界の分析では、SECが1940年投資会社法に関する一般的な規則を見直すことで、仮想通貨ETFの承認プロセスが合理化される可能性があると指摘されている。
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