BTCC / BTCC Square / Crypto-Times /
韓国で20~50代の仮想通貨投資が急増—次世代資産形成の主役に?

韓国で20~50代の仮想通貨投資が急増—次世代資産形成の主役に?

Published:
2025-06-30 05:17:20

ソウル発—韓国で仮想通貨が新たな投資トレンドとして急浮上。20代から50代まで幅広い層が参入し、従来の金融商品を凌ぐ勢いだ。

■ ミレニアル世代が牽引するデジタル資産革命

伝統的な貯蓄文化が根強い韓国で、仮想通貨が若年層の資産形成ツールとして定着しつつある。証券会社の窓口よりスマホアプリが投資の入り口に—そんな時代の変化を如実に示すデータが明らかに。

■ 規制当局も無視できない市場規模に

金融当局が警戒感を強める一方、個人投資家の熱狂は止まらない。「税金で刈り取られる前に一攫千金を」—そんな投機心理が市場を過熱させるなか、健全な成長に向けた議論が急務となっている。

(最後に一言:伝統金融機関がようやくブロックチェーンを『発見』した頃には、個人投資家はとっくに次の資産クラスに移っているだろう)

日本の状況はいかに

韓国での仮想通貨市場への関心が高まるなか、日本の状況はどうなっているのでしょうか。

先日、金融庁が発表した調査によると、2025年1月時点で仮想通貨の利用者口座数は延べ1,214万口座、利用者預託金残高は約5兆円に達したといいます。

個人投資家の動向を見ると、投資経験者のうち7.3%が仮想通貨を保有しており、ネット系金融機関利用者では10.2%が保有しています。この保有率は伝統的な金融商品である株式等に比べると低いものの、円建社債や円建貯蓄型保険、FX取引の保有率を上回っています。

特に注目されるのは機関投資家の動向です。意識調査では、回答者の62%が仮想通貨を分散投資の機会として捉えており、54%が今後3年間において投資意向があると回答しました。最も好まれる配分比率は2~5%程度で8割弱は1年以上の投資期間を想定するなど、慎重かつ長期的な投資姿勢を示しています。

ただし、詐欺的な仮想通貨投資の勧誘相談も月平均300件以上寄せられており、投資環境の整備が課題となっています。

は、毎日・毎週・隔週・毎月のいずれかのプランで1,000円~200,000円からビットコイン (BTC) の積立購入サービスを提供しています。時間がなく忙しいあなたでもビットコインの投資が行えます。

現在、OKJの口座開設者は。すでにほかの取引所の口座を持っている方もぜひ登録しておきましょう。

OKJで口座を開設する

記事ソース:hanaif.re.kr、金融庁

|Square

BTCCアプリを入手して、暗号資産取引を始めてみませんか?

早速始める QRコードをスキャンして、100M人以上のトレーダの仲間になりませんか?