【速報】Bakktが10億ドル規模の資金調達を計画—ビットコイン大量購入への布石か?
ニューヨーク発—デジタル資産プラットフォームBakktが、最大10億ドルの資金調達計画を明らかにした。機関投資家向けビットコイン保管サービスで知られる同社の動きは、仮想通貨市場への本格参入を加速させる可能性がある。
■「氷山の一角」戦略
調達資金の使途について「戦略的柔軟性の確保」と曖昧な表現を使いつつ、業界関係者は「これは明らかにビットコインETFや機関投資家向け商品拡充のための準備金だ」と指摘。伝統的金融機関らしく、公表額の10倍の裏勘定を用意している可能性すら匂わせる。
■ウォール街の仮想通貨シフト
今週に入りビットコインが51,000ドル台を回復する中、ICE傘下のBakktが大規模資金調達に動いたタイミングは興味深い。まるで「我々こそが規制の枠組みで安全に仮想通貨を扱える」と主張するかのようだ—もちろん手数料3%引きのVIPサービス付きで。