【緊急速報】メタプラネット、172億円分のビットコインを追加購入! イラン空爆下でもBTC価格が驚異的な安定性を見せる
仮想通貨市場が再び熱を帯びている。メタプラネットが巨額のビットコイン購入を決断、地政学的リスクの中でもBTCがその価値を維持していることが明らかに。
■ 企業のビットコイン戦略が加速
メタプラネットによる172億円相当のBTC追加取得は、機関投資家の仮想通貨シフトを象徴する動きだ。伝統的金融機関がまだ逡巡する中、先見の明ある企業がデジタルゴールドを選択。
■ 地政学的不安をものともしないBTC
イラン情勢緊迫化という市場環境下でもビットコイン価格が安定している事実は、『デジタルセーフヘブン』としての地位を確固たるものに。中央銀行の金融政策に振り回される法定通貨とは対照的だ。
仮想通貨市場は次のフェーズへ - 賢いマネーはすでに動き始めている。伝統的金融システムの重い腰を嘲笑うように。
本日注目の銘柄・プロジェクト
イラン空爆下でもBTC価格は安定
米国がイランの核施設へ空爆を実施したことを受け、世界の市場に緊張が走っています。この軍事行動により世界の石油供給の約2割が通過するホルムズ海峡の閉鎖懸念が高まり、原油価格急騰のリスクが浮上しました。
一方で、仮想通貨ビットコイン(BTC)は、このニュースの中でも10万ドル以上で安定した価格を維持しています。この底堅い値動きは、ビットコインが地政学的リスクが高まる中での安全な避難先資産として投資家から認識されつつあることを示しています。
メタプラネット、172億円相当のビットコインを追加取得
株式会社メタプラネットが新たに1111 BTCを約172.60億円で追加取得したと発表しました。1BTCあたりの取得単価は約1554万円です。今回の購入により、2025年6月23日時点でのビットコイン(BTC)総保有量は11111 BTC、簿価総額は約1564.1億円に達しました。
この積極的なビットコイン購入を続ける同社は、現在株式市場で最も熱い視線を集める企業の一つです。2024年4月にビットコインを中核とする財務戦略の転換を発表。当時約20円で推移していた株価は2025年6月には1800円を超えました。時価総額も1兆円を突破するなど、市場で目覚ましい成長を記録しています。
カカオペイ株価が200%の高騰
韓国の決済大手カカオペイ(KakaOPay)の株価が、国内でのステーブルコイン承認への期待感を背景に5月23日の30,800ウォンから90,600ウォンまで約200%上昇しました。
この株価高騰の引き金となったのは、韓国のイ・ジェミョン大統領が民間部門と協力し自国通貨ウォンに連動したステーブルコインを承認・推進すると公約したことです。さらに今月初めには韓国の国会議員がウォン建てステーブルコインの承認を迅速化するための法案を提出しました。
カカオペイは「PKRW」や「KKRW」など、カカオやカカオペイと韓国ウォン(KRW)を組み合わせたと見られる6種類のステーブルコイン関連特許を出願しています。出願分野は金融サービスやIT開発など3つのカテゴリーにわたり、仮想通貨の送金、仲介、電子通貨決済、トークン発行といった具体的なサービス分類が含まれています。
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