カンボジアが仮想通貨詐欺に本格的な牙をむく!初のサイバー犯罪法可決で最大10年の禁錮刑へ
【2026年4月4日 緊急速報】カンボジアが仮想通貨犯罪への歴史的規制強化に踏み切った。同国国民議会は本日、初のサイバー犯罪法案を可決し、特に仮想通貨を悪用した詐欺やマネーロンダリングに対して、組織的犯罪では最大10年の禁錮刑を科す厳罰化を導入。これは東南アジア全域で問題化していた『スキャム・コンパウンド』への本格的な捜査・摘発を可能とする法的基盤となる。法案は現在、国王の承認待ち段階にあり、施行されれば詐欺行為だけでなく、不正データ収集や実行犯の勧誘活動も処罰対象に。隣国ベトナムでの仮想通貨利用急拡大を受けた、地域全体の規制環境変化の先駆けとなる動きだ。
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記事ソース:ロイター
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