メタプラネット株価が320円に急落、ビットコイン関連含み損2100億円で市場に衝撃
2026年3月19日、株式会社メタプラネット(東証:3350)の株価が前日比9.8%(35円)急落し、320円台で推移している。同社が保有するビットコイン関連資産の含み損が約2100億円に達したことが下落の主要因とみられ、デジタル資産を大量に保有する上場企業に対する市場の懸念が表面化した格好だ。金融庁(FSA)関係者は「仮想通貨のボラティリティが企業財務に与える影響について、より厳格な開示基準の検討が必要」との見解を示している。
メタプラネットの株価チャート|引用元:Tradingview
今年初めから2月にかけては見事な上昇相場を見せていましたが、その後は全体的な調整局面に入っていることがチャートから読み取れます。
ビットコイン保有状況と含み損の拡大
同社が公開しているアナリティクスデータによると、現在のビットコイン保有数は35,102BTCに達しています。しかし、現在のビットコイン価格が約1,113万円(前日比マイナス2.3%)で推移している影響を受け、同社が抱える未実現損益(いわゆる含み損)は約2,100億円(-34.9%)まで拡大しています。
これまでの積極的な買い増しにより、1日当たりの平均BTC取得量は49.51BTCに達しており、極めて力強いペースでビットコインを蓄積してきましたが、直近のビットコイン価格の低迷がそのまま同社の財務評価にプレッシャーを与えている形になります。
市場から見た企業価値の現状
注目すべき指標として、企業の株式時価総額に対するビットコイン純資産価値(BTC NAV)の倍率が挙げられます。現在、同社のBTC NAVが約3,910億円であるのに対し、この倍率指標は「0.96倍」を示しています。これは、市場が評価する企業価値(時価総額)が、保有しているビットコインの総価値とほぼ同等か、わずかにそれを下回る水準で取引されていることを意味します。
長期的な視点で見ればビットコインの将来価格次第で現在の株価が割安な水準になり得る反面、短期的には忍耐力が試される難しいフェーズに入ったと言えそうです。
【PR】先行者利益を狙うならBitgetに登録!国内取引所では買えない銘柄が海外大手取引所
AI・ミームコイン・RWAなど注目カテゴリの新規上場も速く、
現在、CryptoTimes限定の新規登録キャンペーンも実施中。まだBitgetを使ったことがない方は、この機会にぜひ登録してみましょう。
Bitget(ビットゲット)の特徴
① 国内未上場の注目銘柄を含む1,200種類以上を扱う 世界最大級の仮想通貨取引所 ② 新興銘柄の上場スピードが速く 早期エントリーのチャンスが豊富 ③ 現物/先物問わず 24時間365日取引可能無料アカウント登録はこちら!
【PR】Triaカードでキャッシュバック率6%を実現!AD
Triaカードは世界中で使える仮想通貨クレジットカード (約3000円〜) で、されます。
仮想通貨での資産運用もカード管理アプリから行えます。(登録に必要なアクセスコード:MWVJXJ6475)
Triaの特徴
① 仮想通貨で決済可能 なクレジットカード② 最上位プランで 最大6%のキャッシュバック率 ③ BTCやETH、JPYCなど 多くの仮想通貨に対応お申し込みはこちら!
記事ソース:Metaplanet