BTCC / BTCC Square / Crypto-Times /
Bitwiseが予測市場ETFを申請|仮想通貨なしで選挙予想へ、金融界に新たな波

Bitwiseが予測市場ETFを申請|仮想通貨なしで選挙予想へ、金融界に新たな波

Published:
2026-02-18 08:54:44

伝統的な金融が予測市場に本格参入――仮想通貨を介さずに政治の行方を賭ける新時代が始まる。

仮想通貨ETFのパイオニアが再び挑戦状

Bitwise Asset Managementが米証券取引委員会(SEC)に予測市場ETFの設立を申請した。これが承認されれば、投資家は仮想通貨取引所や暗号ウォレットを一切使わずに、上場株式と同じ感覚で選挙結果や政策決定の行方に投資できるようになる。従来の暗号ベースの予測市場を、規制された伝統的金融商品へと昇華させる試みだ。

「仮想通貨抜き」が最大の売り

申請書類が強調するのは、その非仮想通貨構造。基礎資産は政治イベントの結果に連動する金融派生商品で構成され、ビットコインやイーサリアムへのエクスポージャーは一切ない。機関投資家や個人投資家が、仮想通貨のボラティリティや規制リスク、カストディ問題に煩わされることなく、予測市場の概念に純粋に賭けられる仕組みを提案している。

金融界の懐疑論を一蹴する戦略

Bitwiseの狙いは明らかだ――「ギャンブル」のレッテルを貼られがちな予測市場を、データ駆動型の「情報集約メカニズム」として再定義し、ETFという最も正統派な金融商品の衣を着せること。これが成功すれば、仮想通貨業界が長年提唱してきた「分散型予測」の価値が、皮肉にも伝統金融を通じて主流化する逆説的なシナリオが現実味を帯びてくる。(ここに一句:ウォール街がようやく、ブロックチェーンが10年前から言っていたことのコピーを始めたわけだ。)

承認への道筋とその先の展望

SECの審査は数ヶ月から数年を要する見通しだが、仮に承認されれば金融商品の境界線そのものを塗り替える可能性を秘めている。次の大統領選挙、気候政策、国際紛争――あらゆる不確実性が取引可能な「資産」になる世界。Bitwiseの今回の動きは、仮想通貨が金融の世界に与えた最も深い影響の一つが、実は技術そのものではなく、「未来に対する市場の形成」という思想そのものだったことを示唆している。

仮想通貨取引所「Bitget」では、

口座開設などのかんたんタスクで最低でも約5ドル分のUSDT(米ドル)やXRP(リップル)が100%の確率でもらえます。

キャンペーンは期間限定。「これから仮想通貨投資を始めたい」「まだBitgetの口座を持っていない」という方は、ぜひチェックしてみてください!

Bitget(ビットゲット)の特徴

① 1000種類近い銘柄を扱う 世界最大級の仮想通貨取引所 ② 土日も休まず 24時間365日取引可能 ③ 仮想通貨だけでなく 金や銀、為替などにも対応

キャンペーン参加はこちら!

【PR】Triaカードでキャッシュバック率6%を実現!
AD

Triaカードは世界中で使える仮想通貨クレジットカード (約3000円〜) で、されます。

仮想通貨での資産運用もカード管理アプリから行えます。(登録に必要なアクセスコード:MWVJXJ6475)

Triaの特徴

仮想通貨で決済可能 なクレジットカード② 最上位プランで 最大6%のキャッシュバック率 ③ BTCやETH、JPYCなど 多くの仮想通貨に対応

お申し込みはこちら!

|Square

BTCCアプリを入手して、暗号資産取引を始めてみませんか?

早速始める QRコードをスキャンして、100M人以上のトレーダの仲間になりませんか?