【2022年】仮想通貨モナコイン(MONA)の将来性について

05/20/2022著者: c, dora

仮想通貨モナコイン(MONA)の概要


モナコイン(MONA)は日本で初めて生まれた暗号資産(仮想通貨)であり、日本の文化と馴染みが深いと考えられています。仮想通貨投資を始めるときは、その通貨の特徴や背景を押さえておくのがおすすめです。そこで今回は、モナコインの基本事項や今後・将来性について解説していきます。

【2022年】仮想通貨モナコイン(MONA)の将来性について

モナコインは日本発祥の仮想通貨であり、日本国内での利用がほとんどです。そのため、ビットコインイーサリアムのようなメジャー通貨ではありません。日本のネット文化から生まれた仮想通貨であり、国内の巨大ネット掲示板である「2ちゃんねる」が発祥とされています。仮想通貨の多くは世界的に投機的な面が強い傾向があるものの、モナコインはユーザーによるさまざまなサービスの開発など、他の通貨にはあまり見られない使い方が多いです。

 

モナコインは一部の実店舗で決済として利用できますが、それ以外にも投げ銭として利用できるのも大きな特徴です。投げ銭とは一般的に、路上などでパフォーマンスをする大道芸人などに、見物客や通行人がお金を投げ入れることです。ネット上ではライブ配信をするアーティストやクリエイターに対して、オンラインで送金することを「投げ銭」と呼びます。一部のオンラインサービスにて、現金ではなくモナコインで投げ銭ができるため、他の仮想通貨にはない大きな強みです。

 

仮想通貨モナコイン(MONA)の今後を左右するポイント


  • Webサービスでの利用が広がる可能性がある

モナコインは「Segwit」という技術を利用しており、処理速度が比較的速いのが特徴です。

そのため、仮想通貨の中でも決済サービスなどに適しており、今以上にモナコインの利用が広がれば、需要も高まって価格は好転するでしょう。

ユーザー数が増えれば、モナコインを利用できるWebサービスの数も増えていきます。つまり、ユーザーが増えることで需要が伸びると考えられるでしょう。

 

  • アトミックスワップの広がり

アトミックスワップとは、異なるブロックチェーン間の仮想通貨同士を、仮想通貨取引所などの第三者を経由せずに直接交換できる技術のことです。

例えば、モナコインを保有しておりビットコインがほしいときは、モナコインを使ってビットコインと交換できます。

手軽に取引でき、手数料がかからないだけでなく、仮想通貨取引所などに個人情報を伝えなくて済むのもメリットです。

 

  • ビットコインの価格と連動しやすい

モナコインの価格は、主要通貨の影響を受けやすく、特にビットコインの価格と連動しやすいです。過去の価格推移を見ても、ビットコインバブルなどの影響を受けて大きく価格が上下しました。

2022年の4月~5月にかけて、世界情勢や米国株の影響を受け、ビットコインを始めとする仮想通貨全体の価格が下がっています。モナコインも例外ではなく徐々に価格は下がりつつあり、最盛期よりも10分の1以下になっています。

 

  • 半減期

モナコインには半減期が存在します。半減期とはマイニング時にもらえる仮想通貨の量が半分になる時期のことです。この半減期を迎えると市場に出回る通貨数が減少するため、希少性が高まるため価格が上がりやすくなります。

このように仮想通貨は半減期を通じて、価値が下がり過ぎないように調整を行っています。半減期を迎えることで、一時的ではあるものの価格は上昇するでしょう。

 

  • 取扱い仮想通貨販売所が増加

仮想通貨は、取扱い販売所が増えたときに価格が高くなる傾向があります。そのため、国内を始めとする仮想通貨取引所に上場することが決まれば、値上がりするでしょう。

現在では、日本以外の取引所ではほとんど扱いがないため、海外でもバイナンスなどの大手仮想通貨取引所がモナコインを取り扱うようになれば、価格は大幅に上昇するでしょう。

とはいえ、モナコインは日本が発祥であり関連するサービスも日本に由来するものなので、上場するとすれば国内の仮想通貨取引所になる可能性が高いです。

 

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