今おすすめの仮想通貨3選!仮想通貨取引を始めたい方に最適

06/23/2022著者: c, dora

2022年は新型コロナウイルスを始め、ウクライナ戦争などが始まり、目先のマーケットも非常に不安定な状態になっています。暗号資産(仮想通貨)市場では、5月にテラ(LUNA)の大暴落もあり、ビットコイン(BTC)を始めとする仮想通貨は下落傾向にあります。アメリカをはじめとしてインフレ水準が高まりつつあり、国がインフレを整備するためには時間がかかってしまう現状です。

 

だからこそ、投資するチャンスが多いと考え、今回は弱気相場におすすめする3つの仮想通貨をご紹介します。

今おすすめの仮想通貨3選!仮想通貨取引を始めたい方に最適

①イーサリアム (ETH)


時価総額2位を長年キープし続けるイーサリアム(ETH)は、スマートコントラクトという機能が搭載され、人の手を介入させることなく、契約内容を自動で実行できる仕組みとなっています。すでに多くのプラットフォームや話題のNFT(非代替性トークン)がスマートコントラクトを利用して作られ、また企業間の重要な契約やサービスの売買にも運用できます。

イーサリアム公式サイト

イーサリアムは、ネットワークの統合(マージ・Merge)が延期になったが、成功に実装できるメリットなどを考慮し、非常に将来性が高いシステムとして期待されています。「The Merge(ザ・マージ)」によって、イーサリアム・ブロックチェーンのコンセンサスメカニズムは、プルーフ・オブ・ワーク(PoW)からプルーフ・オブ・ステーク(PoS)モデルへと移行します。

「The Merge」に関連する記事は下記のとおりです。

関連:イーサリアムのテストネット、来月「The Merge」を実行

関連:イーサリアム、「The Merge」に向けた最初のリハーサルを迎え

②ビットコイン (BTC)


ビットコインは世界で最初に作られた仮想通貨で、価格はほかの仮想通貨に影響を与えているため、注目度も一番高い。2022年6月13日のバンカメのレポートによると、75%の回答者が、この時価総額1位のコインを所有し、一番人気のコインになっています。

執筆時点で2万ドル(約270万円)で取引されているビットコインは、2021年11月の史上最高値の69,045ドルから200%以上の差があるため、いつか再び最高値と同じ水準になるではないかと見ている投資家も少なくないだろう。

BTC/USDT 1年チャート
BTC/USDT 1年チャート

 

ビットコインとイーサリアムは年初と比べ半分以上下落している点から、上昇トレンドが確定すれば、上昇する余地は大いにあると考えられます。

 

 

③ユニスワップ (UNI)


ユニスワップDEX(分散型取引所)での突出していることは知られており、60億ドル近い預かり資産(TVL)を持ち、170億ドルのCurveのTVLに次ぐ第2位の分散型取引所として運営されています。2018年後半にイーサリアムでリリースして以来、ユニスワップの総取引高はすでに5月で1兆ドルを突破しました。

執筆時点で4.68ドルで取引されているユニスワップは、NFTマーケットプレイスアグリゲーターGenie(ジーニー)を買収したことで今週30%以上の上昇を記録している。

UNI/USDT 7日 チャート
UNI/USDT 7日 チャート

 

4月にユニスワップラボ・ベンチャーズ(Uniswap Labs Ventures)のファンドを立ち上げた以来、積極的にMakerDAO、Compound Protocol(コンパウンド)、LayerZeroなどのDeFiとNFT、DAO関連のスタートアップとプロジェクトに投資しているユニスワップ、これからどう発展していくか楽しみにしている投資家も多いでしょう。

 

 

BTCCで仮想通貨取引(証拠金取引・先物取引)


BTCCの最近の取引データを見ても、イーサリアムはここ何週間人気のコインに度々ランクインしました。11年の運営実績を持つBTCCで取引をすることはとても簡単です。一緒に見ていきましょう~

 

まだアプリをインストールされていない方はこちらから⬇

BTCCアプリをダウンロード・立ち上げる

\今口座開設で1300円相当のUSDTボーナスゲットできます!/

アプリを開き、下のメニューでマーケットをタップします。

BTCCアプリ、ホーム画面
BTCCアプリ、ホーム画面 

「USDT契約」を選び、今回は「ETH限週」を取引してみましょう。

BTCCーマーケット画面
BTCCーマーケット画面 

チャートと詳細が表示されます。「ロング/買い」を押して取引画面へ

ETH限週ーチャート
ETH限週チャート 

取引画面を開いたら、注文の設定をしましょう。

①買い・売り ②注文方法(成行注文・指値注文・損切注文) ③レバレッジ ④注文枚数(ロット数) ⑤利確損切りの設定(注文後に設定可)
①買い・売り
②注文方法(成行注文・指値注文・損切注文)
③レバレッジ
④注文枚数(ロット数)
⑤利確損切りの設定(注文後に設定可) 

設定が終わったら、「買い/ロング」をタップして注文しましょう!

いきなり取引するのは心細いと思いますか?BTCCでは無料でできるデモ取引もありますので、まずはデモ取引で試してみてはいかがですか?

BTCCアプリをダウンロード・立ち上げる